2017年1月27日更新

猫飼いに多い『アニマルホーダー』なりやすい人の特徴は?

猫壱



猫用品メーカー

”猫との暮らしをより豊かにする”を提供する猫用品メーカー猫壱(ねこいち)です。 猫壱公式サイトでは、猫に関する楽しい情報がつまったブログを多数公開中です♪ブログ更新に関するお知らせや、新商品が出た際にはこちらのページでお知らせしていきます! 【人気商品】 ・猫壱ハッピーダイニング脚付フードボウル、ウォータボウル ・災害時の備えのために!ポータブルケージ、トイレ ・通院時、お出かけ用に!ポータブルキャリー ・猫用おもちゃ(キャットトンネル等) ・猫の巣(ベッド)等…♪

 

『アニマルホーダー』という言葉をご存じですか?
アニマルホーダーとは、異常に動物を集め、飼ってしまう人のことを指します。
つまり、自分で面倒を見ることの範囲を越えて、超複数頭の動物を飼育している人のことを『アニマルホーダー』と呼ぶのだそう。
ネットニュースなどでも『飼育崩壊』という言葉と共によく見る言葉なので知っている人も多いかもしれませんね。
どんな動物に対しても超複数頭飼育をしているホーダーはいるのですが、犬や他のペットに比べると、体も小さく鳴き声も比較的小さく、家に隠しやすい猫を収集するボーダーが多いのだそう。
もしかすると『アニマルホーダー化』するボーダーラインはすぐとなりにあるのかもしれません。
私たち猫好きがアニマルホーダーにならないためにはいったい何に気を付けて、何を考えていればいいのでしょうか。
まずは、アニマルホーダーになりやすい人の特徴とは?
貴方には当てはまらないか、考えながら読んでみてください。

 

アニマルホーダーになりやすい人の特徴とは?

アニマルボーダーになりやすい人にはある程度共通点があると言われています。
よく言われる特徴をまずは箇条書きでご紹介します。

  • 周りに自分のことを叱ってくれる人がいない。
  • 猫に関する知識が少ない。
  • 周囲の意見を聞くことができない。熱くなると周りが見えなくなってしまう。
  • のめり込みやすい
  • 精神的に少し弱い。さみしがりや。
  • 動物を保護すること『だけ』が愛だと思っている。

もちろん上記に当てはまらないケースもありますし、上記に当てはまるからといってアニマルボーダーに必ずなるというわけでもありません。

ただ統計的にはアニマルホーダーとなってしまう人が多いと言われているようです。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

猫に救いや愛を求めて猫を増やし、飼いきれなくなることもあります。
動物を保護すること『だけ』で満足してしまい、里親を探すことも、きちんとした飼育もできず、知識も持たず、気がつけば保護した猫繁殖。注意してくれる周囲の人の声も聞こえずに、ただただ猫を増やしてしまう人も少なくないのでしょう。

そしてなによりも『アニマルホーダー』の一番の特徴は【動物を集めることが虐待に当たる】とは思っていないことです。
自分でお世話をできる範囲内で複数頭飼育をしているなら問題もありません。虐待でもないでしょう。

しかしホーダーの人は自分のキャパを越えて猫を飼育しています。
猫の餌は足りず、トイレの始末もされず、ただなんとなく餌を与えられ部屋に放置されているだけです。
ひどい場合には狭い部屋のなかで新しく生まれてくる命も死んでいく命のことも飼い主は知らないのです。
私は立ち会ったわけではありませんが、食べられたり遊び殺された子猫の遺体や押し入れで白骨化した遺体がでてくるような現場すらあると言います。
狭い部屋に閉じ込められ、満足に餌を与えられることも、掃除されることも、愛を注がれることもない『保護』は『虐待』としかいいません。

『きちんとお世話する』という意味を理解できない人がアニマルホーダーになりやすい人の一番の特徴なのかもしれませんね。

いかがでしたか?

あくまでも『こういう人がなりやすい』という統計的なものでしたが、当てはまるものはありましたか?

もし、上記の項目に当てはまるなら、『アニマルホーダーになる』その一線を越えないためには何に気を付けていればいいのでしょうか。
後編では、一線を越えないためには私たちができることをご紹介します。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

関連カテゴリ