2017年1月31日更新

猫の言葉は「ニャ・アー・オゥ」ニャンて言ってるの?★猫語を理解する方法

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ネコは飼い主の言葉が分る。おそらく猫の言葉を理解できる飼い主よりも、飼い主の言葉を理解できる猫の方が多いかもしれません。

どんな猫でも、「何て可愛いの!」「ご飯だよ~」「ダメ!」この3つの単語は100%理解しているはず。それなのにニンゲンの方はネコ語を理解できない人がかなりいるのでは?

ネコはとても賢い動物ですから、ドアの前に座って「開けて」をアピールしたり、空のフードボウルに視線を投げるなどをして飼い主に要望を伝えてくれます。

最近では特定のニンゲンに対して猫が「単語」を使っていることも分っています。今回は猫語を理解する方法を紹介します。

 

猫の言葉は「ニャ・アー・オゥ」

猫の鳴き声は?と聞くとおそらく誰もが「ニャー」と答えるでしょう。しかし猫の鳴き声には沢山のバリエーションがあり、その種類は16のパターンに分けられると考えられています。

ネコの鳴き声は「ニャー」と聞こえますが、正確には「ニャ・アー・オゥ」です。この3つの音節の音程を変えることでネコは様々な言葉を飼い主に伝えようとしているそうです。

懇願、ご機嫌を取る言葉

この猫の言葉「ニャ・アー・オゥ」の「アー」という音を強調して鳴く場合、ネコはなんだか情けないような懇願の気持ちを表しています。部屋に入れて欲しいとき、もっとおやつが欲しいとき、ネコはこの「アー」という音を強調して長く鳴きます。

飼い主がこの声に反応しておやつをあげる気配を見せると、一緒にゴロゴロ音が混じって「有り難う!」という満足な気持ちに変わります。心理的にあなたの気持ちが変わらない様にご機嫌な気持ちを伝えようとするそうです。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 

強い要求を伝えたいとき

お願いが懇願に変わり、それでも聞いてくれない場合、猫の鳴き声は強い要求に変わっていきます。
猫の言葉「ニャ・アー・オゥ」の最後の「オゥ」を繰り替えし、口を閉じるのをゆっくりにして表情でも飼い主にメッセージを伝えようとします。

この強調した鳴き声で要求が通らない場合は容赦ない猫パンチが飛んでくるかも知れません。飼い主はこの鳴き声を特に聞き分ける努力をした方が良いでしょう。

ネコ語を理解するには

ネコ語のスペシャリスト、イギリス人のクレア・ベサントは、ネコ語を理解したいなら、猫の鳴き声を録音し、その声を発したときの猫の態度を一緒に録音することを推奨しています。

ネコによってネコ語の音程は変わるそうです。しかし、どんな猫でも、年齢、性別、猫種に関係なく猫のゴロゴロ音の周波数は25ヘルツなのだとか。

猫の言葉、まだまだ世界中で研究は続いています。将来はドラえもんとのび太のように、飼い主と猫が会話出来る未来になるかも知れませんね♪

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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