2017年2月8日更新

【ねこと災害】愛猫の命を絶対に守る!そのためにやっておきたい3か条

猫壱



猫用品メーカー

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いつなにが起きてもおかしくない時代。残念ながら日本で暮らしている以上、24時間365日、地震災害のことを忘れて生きるわけにはいきません。

住んでいる場所、家族構成などで準備するべきことや用意するものが全く異なってくるため、「動物防災」のマニュアル化は難しいと言われています。

私も取材したことがありますが、東京23区でも、ペット防災に対して「熱心な区」と「そうでない区」があり、温度差のありすぎにびっくりしました。

大規模な地震災害が起きたら、行政やマニュアルは役に立たないこともあります。やはり愛猫の命は飼い主が守らなければ!

今回は、愛猫の命を絶対に守る!そのためにやっておきたい3か条をご紹介しましょう。

 

自宅の中に猫専用のシェルターを作っておく

ペットは同行避難が原則、といっても災害が起きたときに必ず猫と一緒に避難ができるとはかぎりません。避難できたとしても、動物を飼えない状況の場合もあるはず。

猫にとって一番ストレスのない避難場所は「自宅」です。自宅に普段から猫のシェルターを作っておきましょう。飼い主が不在の場合でも猫が本能的にそこに逃げ込む様にするのです。

押し入れの下段をしっかりと補強してケージやハウスを置いておく。そこにネコ砂やフードの予備、そして水も置いておけば、万が一の場合でも安心です。

親戚、友人と打ち合わせをしておく


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

私は犬と猫を飼っているので、近所の犬友達と災害時は近くの公園にペット用のテントを張って、お互いに面倒をみようと約束しています。

自分が愛猫の面倒を見られなくても、家族や親戚、友人などにご飯や一時預かりなど、頼める事を細かく打ち合わせをしておくと安心ですよね。

 

ケージは極力軽い物を


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

私の家の近くの避難場所は2カ所。歩いて3分と5分程度です。しかし犬と猫、ペットフードと自分の防災グッズを持って歩くのは本当に大変。

まず、プラスチックのキャリーなんて足が引っかかってとても歩きにくいです。できるだけ軽くてかさばらないものがオススメです。

私がお勧めするのは、よく赤ちゃんを抱っこするときに使うスリング。私は太田光代さんのペット雑貨の店「ミニモ」で飼った犬用のスリングに、猫壱の安心ネットを組み合わせて使っています。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

このスリングは固定ヒモが付いているので、猫壱の安心ネットを固定し、ネットの中に猫を入れてからスリングで抱っこして逃げる、という感じです。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

このスリングも、猫壱の安心ネットも2匹くらいならラクラク入るビッグサイズ。最悪犬と猫を一緒に入れて走って逃げよう!と思っています。

画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

そして避難場所で実際に使うであろう固いキャリーやケージは玄関の外の物置の上に置いてあります。まず外に逃げて、後から取りにきてもいいように、フードや避難グッズは物置に保管しています。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

いつくるか分らない地震・災害。ペットと同行避難はとっても大変です!皆さん、日頃から訓練しておくことをお勧めします。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト