2017年1月1日更新

2022年までにペットのウェアラブル市場は2000億円に達する!?

おかもとてつへい



ドッグマナー

自称犬の写真家(笑)/ NPO法人日本ドッグマナー協会 / 一般社団法人ペットライフデザイン協会 愛玩動物救命士 モラキジドッグは愛犬(モモ、ララ、キキ、ジジ)の頭文字からです。 犬同伴可の焼肉店で手作りフードでキャリアを積み、飼い主さんと愛犬の(ドッグマナーとペットライフ)共生の為に尽力しております。自社Webサイトコンテンツ制作や他社Webサイトも制作。

 

ドコモのペットフィットなどはそれの先駆けでしょう!
2015年のインターペットでは個人情報登録で無料サンプリングしてたのが記憶に新しいです。

犬の頭数は減っていますが、インターネットの進化によりいろんなウェアラブルアイテムが登場しています。飼い主がペットの状態を把握できる時代に突入し始めてるのが今の犬と飼い主の向き合い方の傾向でしょう。

Grand View Research, Inc.の報告資料では2022年までにペットのウェアラブル市場は2000億円に達するように伝えられています。
スマートフォンの普及に伴い、アプリからスタートし今後はウェアラブルが旋風を巻き起こしそうな予感です。

 

どんな製品が商品化されているか?

Anicall

http://www.anicall.jp/

今後は、熱中症予防通知や体調変化の通知。さらにはキモチ解析などの機能が加わるそうです。
(キモチ解析ってなんだろう?
リアルコンテンツに接しているのであまりピンとこないがカーミングシグナル的な、、、)

さらなる進化の加速度は、やはりインターネットが主流なのか?

インターネットが日本に普及して約20年。
随分といろんなサービスができましたよね。知り合いの起業家にインターネットで『どこでもドア』を作りたいと夢を持ち起業し昨年上場した方もいました。

そして、今犬業界ではハードとソフトが融合して新たな商品がどんどん出てきてます。

しかしながら、いつも思うのは便利になる反面、忘れてしまう事もあるのでは?と危惧してしまいます。
先ほどの、『キモチ解析』にしても要はカーミングシグナルなわけだし、確かにバイタルサインを取れるのは重要だけど、獣医師でもない飼い主さんが中途半端に判断するトリガーにならないだろうか?などなど、数え上げたら危惧する点はいくらでも出てきそうです。

リアルコンテンツを飼い主さんと接してやっている身としては、上手く使えるものは使いながら、犬との接し方を考えて欲しいと切に願います。
犬と一緒にもっと出かけるインフラができれば、市場はまた変わるのでしょうが、このまま技術だけ先行すると怖いと思う部分もあったりします。

インターネットやウェアラブルを使って今以上に飼い主と愛犬の暮らしが豊かになるのは大いに賛成です。

 
 

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