2017年1月7日更新

ワンちゃんをそっと見守ろう!【イエロードッグプロジェクト】

おかもとてつへい



ドッグマナー

自称犬の写真家(笑)/ NPO法人日本ドッグマナー協会 / 一般社団法人ペットライフデザイン協会 愛玩動物救命士 モラキジドッグは愛犬(モモ、ララ、キキ、ジジ)の頭文字からです。 犬同伴可の焼肉店で手作りフードでキャリアを積み、飼い主さんと愛犬の(ドッグマナーとペットライフ)共生の為に尽力しております。自社Webサイトコンテンツ制作や他社Webサイトも制作。

 
 

イエロードッグプロジェクトって何?

イエロードッグプロジェクトとは、
「リードに黄色のリボンやアイテムをつけてお散歩しているワンちゃん達をそっと見守ってほしい」
という気持ちを表す活動です。

どういう子が参加しているの?

誰だってそっと見守ってほしい、1人になりたい時があるはず。
それは人間だけではなく、ワンちゃんだって同じことです。
ケガの治療中であったり、シニアの子、臆病な子など、何かしらの理由で「そっとしておいて欲しい」と思っている。黄色のリボンはそんなサインなのです。

 

いつから始まったの?

イエロードッグプロジェクトとは、2012年6月にスウェーデンで始まった運動で、その後運動の主旨に賛同したアメリカ、オーストラリア、カナダの三国の有志が基金を立ち上げて、大規模なプロジェクトに成長を続けている活動です。

プロジェクトのウェブサイト(英語)
TheYELLOWDOGPROJECT.com

まとめ

「お散歩で出会ったワンちゃん同士仲良くしたい!」
「可愛いワンちゃんだから、さわって撫でてあげたい!」
そんな気持ちは決して悪いことではありません。

けれどもし、相手の飼い主さんが、ワンちゃんが、そっとしておいて欲しいと考えていたら…?
相手のワンちゃんの気持ちになって考えてみても、見ためですぐに判断できるわけではありません。
そんな時に、一目でわかる目印があれば、
みんなが気持ちよく過ごす手助けになります。

イエロードッグプロジェクトは日本ではまだあまり知られていません。
この活動がもっと広がって、多くの人に知ってもらえた時に
今以上にたくさんのワンちゃん達がお散歩を楽しむことができるでしょう。

あなたがもし、リードに黄色のリボンをつけた子を見かけたら
他のワンちゃんが近づかないよう配慮したり、
道を少しあけてあげたりと、
温かく見守ってあげてくださいね!

 
 

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