2017年3月3日更新

【犬の散歩】ロングリードを利用する際の注意。

おかもとてつへい



ドッグマナー

自称犬の写真家(笑)/ NPO法人日本ドッグマナー協会 / 一般社団法人ペットライフデザイン協会 愛玩動物救命士 モラキジドッグは愛犬(モモ、ララ、キキ、ジジ)の頭文字からです。 犬同伴可の焼肉店で手作りフードでキャリアを積み、飼い主さんと愛犬の(ドッグマナーとペットライフ)共生の為に尽力しております。自社Webサイトコンテンツ制作や他社Webサイトも制作。

 

ロングリードや伸縮性のあるリードを愛用してお散歩する人が増えています。
犬が広い範囲を自由に歩き回れるので、のびのびと走らせたい時には便利ですよね!
便利だったり自由に出来る点で、実は注意が必要なポイントが幾つかあります。

 

ロングリードを使用するにあたって


公園内での利用の仕方ですが「さぁ、公園だ!」と、周りをよく確かめずにいきなリードを長くするのは危険です。

たとえば、通りかかった人の足に絡んで、転倒や怪我をするおそれもあります。
自由がきくために、他の人や犬に飛びついてしまうかもしれません。

リードの色にも注意が必要

特に、黒くて細いタイプのリードは、薄暗い時間帯や夜間には見えにくいので注意しましょう。
周囲にいる人がリードの存在に気づかず、足を引っ掛けてしまうことがあります。
遠目にはリードをしていないように見えて、不安に思う人もいるかもしれません。

 

飼い主さんの心配りが大切


公園でロングリードなどを利用する時は、時間や場所、状況を十分に見極めることが大切。
周囲に人がいないか気を配りつつ、上手に利用しましょう!!