2016年12月28日更新

おっとりさんにオススメの猫種ベスト5

猫は犬と違って毎日散歩に連れていく必要もないし、インドア派でおっとりしている人でも飼いやすい……と思っている人は珍しくありません。しかし、猫の性格も様々です。猫の中には、遊んだり運動したりするのが大好きな猫種もいるんですよ。逆におっとりしている猫種の猫も居ます。おっとりしている人がアクティブな猫を飼うと、猫に振り回されてしまうこともあります。ここでは、おっとりしている人でも飼いやすい猫種を5つご紹介しましょう。

猫の性格は様々

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一口に猫といっても、その性格は様々です。子猫と成猫でも違いますし、オスとメスでも違います。もちろん、猫の種類によっても違います。

年齢による違い

おっとりしている人であれば、生まれたばかりの子猫より、6ヶ月以上の子猫または1歳以上の成猫を選ぶと良いでしょう。子猫はとにかく好奇心が旺盛で、遊びたい盛りです。また、成猫に比べて体調も崩しやすいと言えます。

6ヶ月以上になると、ある程度性格にも落ち着きが出てきて、体も丈夫になってきます。遊びたい欲求も子猫ほど強くはありません。その猫自身の性格もある程度掴めてくるので、飼い主との相性も見極めやすくなりますよ。

1歳以上であれば、ある程度人間との関わり方も知っています。性格も落ち着いており、体調も安定していることが多いのがポイントです。しかし、子猫に比べて新しい環境に慣れにくい面もあります。

性別による違い

オス猫とメス猫でも、正確に違いが現れます。一般に、オス猫は活発で遊ぶことが好きだと言われています。一方メス猫は、大人しくて落ち着いている子が多いようです。

性別による性格の違いは、避妊・去勢手術を受けるとあまり目立たなくなります。

おっとりさんにオススメの猫種

猫の年齢や性別による性格の違いを見てきましたが、ここからは猫種による性格の違いを見ていきましょう。おっとりさんであれば、ブリティッシュショートヘアやラグドールなどが飼いやすいのではないでしょうか。ここでは、特におすすめの猫種を5種類ご紹介します。

ブリティッシュショートヘア

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イギリスにルーツを持つブリティッシュショートヘアは、丸い顔が特徴の猫です。非常に筋肉質な体を持ち、「ずんぐりむっくり」とした印象を与えます。

マッチョな体とは裏腹に、とても穏やかでのんびりした性格の子が多いのも特徴です。

人と遊ぶのも好きですが、自分一人で遊ぶこともできる器用さも持っており、頭の良さは猫の中でもトップクラスと言えるでしょう。

比較的大人しい子が多いので、静かな環境を好む飼い主さんにおすすめです。

ラグドール

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「ぬいぐるみ」という意味の名前を持つラグドールは、がっしりした体つきが特徴の長毛種の猫です。

性格はとても穏やかで優しく、飼い主に対しては従順だと言われています。

長毛種の割には毛玉ができにくいのもポイントです。

メインクーン

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時には10kgを超えることもある大型の猫がメインクーンです。アメリカ原産の猫で、とてもがっしりとした体付きをしています。

大きな外見とは裏腹に、とても穏やかで優しい性格の子が多いのも特徴です。ただし、好奇心が旺盛で遊ぶのも大好きなので、しっかり遊んであげましょう。

長毛種の猫なので、ブラッシングは欠かせません。朝晩しっかりブラッシングしてあげてください。

ペルシャ

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猫の王様とも言われるペルシャは、柔らかな長毛と特徴的な顔が魅力です。丸みのある体形ですが、決して太っているわけではなく、意外と筋肉質なんですよ。

性格はとても穏やかで、人懐こいと言われています。また、とにかくマイペースで物静かなのもペルシャの魅力です。特別な運動をさせる必要も無いので、おっとりさんでも飼いやすいのではないでしょうか。

ただし、ペルシャの毛は非常に柔らかく繊細で、すぐにもつれてしまいます。毎日のブラッシングを欠かさずに行ってください。

バーマン

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バーマンは、ビルマ(現在のミャンマー)が原産だと言われている猫です。美しい長毛種の猫ですが、比較的手入れしやすい毛質だと言われています。

夏になると、短い毛に生え変わるのもバーマンの魅力です。冬と夏では全く違った印象になりますよ。

性格は大人しく、飼い主には従順な賢い猫です。

自分に合った猫を探そう

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いかがでしたか?おっとりさんが猫を飼う時は、猫種や年齢、性別だけで判断せず、一度その猫と実際に触れあってみて、自分と合う性格の猫を選ぶようにしましょう。

純血種の猫であれば、ある程度血統から性格の傾向を掴むこともできますよ。

しかし、同じ猫種の猫でも、その性格は様々です。いくら大人しい性格傾向の猫種であっても、アクティブな性格の猫も居ます。

ぜひ実際に猫が生活している場所に足を運んで、猫の行動パターンから性格を掴んでみてくださいね。

ペット生活



編集部

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