2017年3月5日更新

犬同伴OKの飲食店やドッグカフェで気をつけるべき事。

おかもとてつへい



ドッグマナー

自称犬の写真家(笑)/ NPO法人日本ドッグマナー協会 / 一般社団法人ペットライフデザイン協会 愛玩動物救命士 モラキジドッグは愛犬(モモ、ララ、キキ、ジジ)の頭文字からです。 犬同伴可の焼肉店で手作りフードでキャリアを積み、飼い主さんと愛犬の(ドッグマナーとペットライフ)共生の為に尽力しております。自社Webサイトコンテンツ制作や他社Webサイトも制作。

 

お店の事情や、利用客の心情に配慮を!
以前と比べると、犬を連れて利用できる飲食店が増えてきました。
当然、愛犬との過ごし方や行動範囲が広がります。嬉しい傾向ですね!
ただし、一方では一部の飼い主のマナーの悪さが原因となり、犬同伴不可に方向転換するお店もあるのも事実。
「気付かなかった」「つい、うっかり」とマナーを違反して、そんな風潮が広がらないよう十分な気配りが大切です。

 

「ドッグカフェ」と「犬同伴可の飲食店」は違う!

Shunsukeさん(@shunshun00)が投稿した写真


愛犬を連れていける飲食店というと、まず頭に浮かぶのが「ドッグカフェ」でしょう。
一般的に利用客が犬を連れて訪れる事を前提にしたカフェ、またはレストランのこと。
アネア カフェ」さんなどが東京では有名ですね。

ドッグカフェで用意されている設備

飼い主さんと愛犬が過ごしやすいようにリードフックが用意されていることが多いです。また、愛犬用にお水や食事なども用意しているお店もあります。
愛犬を連れてグループで集まる場所としても気兼ねなく利用できるので、愛犬家とその愛犬たちの交流の場にもなりますね。

犬同伴可は、犬用のスペースが限定されていることも

「犬同伴可」は犬を連れて入ること可能な飲食店。犬を連れた愛犬家向けに営業しているドッグカフェとは異なり、あくまで一般客を対象にした飲食店です。

このため、一般客用のスペースとは区切る形でテラスや店内の一部などに「犬と一緒に過ごすことが出来る席」を設け、「犬同伴可」のスペースに限定しているお店も少なくありません。

『犬同伴可』には実は落とし穴が!

先に記述した通り、あくまでも「犬同伴可」です。

ドッグカフェに関しては犬が好きだからお店をOPENさせたという経緯が想像できますが、「犬同伴可」のお店は元が飲食店で
スタートしております。単価が上げるために「犬同伴可」にした飲食店などもあります。
したがってスタッフが犬に興味がないどころか、そもそも犬嫌いという可能性もあります。

いくら「犬同伴可」だからと言って、それが全てだと思ってはいけない現状もあります。スタッフに犬の知識がないため、スタッフが飼い主さんと犬の統制を取れない現状があります。

それを含めてマナーはとても重要です。

こうして見ると「ドッグカフェ」と「犬同伴可の飲食店」ではまったく違います。
ポイントがありますよね!
犬を飼っていない人はもちろん、愛犬家同士でもマナーがあるとつくづく感じます。

マナーを守り、愛犬家と愛犬がもっと住みやすい環境になるように願います。

 
 

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