2017年4月9日更新

人間と犬の時間の進み方と感じ方は違う!「Dog time」とは?

おかもとてつへい



ドッグマナー

自称犬の写真家(笑)/ NPO法人日本ドッグマナー協会 / 一般社団法人ペットライフデザイン協会 愛玩動物救命士 モラキジドッグは愛犬(モモ、ララ、キキ、ジジ)の頭文字からです。 犬同伴可の焼肉店で手作りフードでキャリアを積み、飼い主さんと愛犬の(ドッグマナーとペットライフ)共生の為に尽力しております。自社Webサイトコンテンツ制作や他社Webサイトも制作。

 

犬種などにより異なる部分もありますが、愛犬たちの時間は私たち人間の4倍のスピードで過ぎていると言われています。
これが「Dog time」です。

 

Dog Timeを考えてあげましょう!

フルタイム8時間、仕事などで家を開ける場合、愛犬の時間は少なくとも24時間お留守番しているということになります。
大型犬の場合は更に倍になってしまうことも…。

自分に置き換えてみてください

ちょっと沈んだ気持ちになってしまいますよね。
大好きな家族に会えず、誰もいない家の中で24時間一人ぼっち…。
確かにお仕事をしていて、帰宅して家事や用事をとなるとなかなか愛犬たちと触れ合う時間がなかったりもします。
しかし「24時間お留守番してくれていたんだ」と思うと、どうにか時間を作ろうと思えたりしませんか?

 

まとめ


簡単に言うと私たちの1時間は愛犬たちににとっての4時間相当になるのです。
少しの間だけでも100%の心を傾けて愛犬と過ごす。
他のことは何も考えず、ただひたすらに、楽しみながら。
愛犬にとっては、日々の些細な出来事や時間が本当にタカラモノなんです。