できることを続ける【ねりまねこブログ】

地域猫活動を続ければ

ケガ・病気や死に接することもあります。

できるだけしてあげたいけれど、

金銭的な問題や住環境の問題があり

どこまでしてあげたらいいのか・・・
ボランティアさんたちは悩んでいました。

ボランティア活動はできるだけたくさんの方に
参加してもらった方が個々の負担は減ります。

だから、たくさんの方が協力しやすいように、
ご無理・ご負担のない活動にしなければいけません。

無理なく、できることなら続けられます

未来につながる持続可能なしくみに
していかなければなりません。

限られたご寄付を有効に使い
息の長い活動をしていくため

どこかで線を引くことも必要です。

とりわけ病気・ケガの医療費と
埋葬費用については

こだわればこだわるほど
高額になりご寄付だけでは足りません。

自分たちで賄うのが難しい時は
行政を頼る方法があります。

練馬区なら

負傷猫を発見したら・・
東京都動物愛護相談センターにご相談ください。
東京都動物愛護相談センター

猫の死体を発見したら・・・
動物の死体処理
練馬清掃局 03-3992-7141
(合同葬という形で火葬してくれます)

お金を使いすぎて、猫を抱えすぎて
活動ができなくなった人もいます。

無理は続きません。

最終的に人も猫も救われるために

無理をしないで続けていきましょう。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

団地のボランティアさん達が
適正な管理をされているので、

地域猫活動への
住民の理解は進みました。

本来であれば、保護は必要ありませんでした。

ところが虐待者がいて、
未だに嫌がらせが続いています。
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ミルクティーの色をしたティーくん

猫の群れに入れず、餌場に来れません。

雨の日にはずぶ濡れになって
朝から晩まで生垣の下にいます。

人なれした猫が同じ場所にいるのは
とても危険です。

ボランティアさんたちは
無理をして保護しました。

しかし飼い主は見つからず、
3ヶ月が経過しました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

私のブログを見た練馬区地域猫推進ボランティアの仲間が
近所の方をご紹介くださり

昨日からトライアルに入りました。

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とてもいい環境で脱走防止対策も完璧です。

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苦労が多かったティーくん

これが安住の地となりますように。

命をつなぎ、助けてくださった皆様
ありがとうございました。

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ねりまねこ

「NPO法人ねりまねこ・練馬区地域猫推進ボランティアのブログです。 博愛の夫と、平均的猫好き妻による、市民ボランティア奮闘記! 地域猫とは地域にいる飼い主のいない猫の問題を、 地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって解決を目指すことにより、 人と猫とが共生する地域づくりをしていくという考え方です。」