2017年1月6日更新

【minne作家インタビュー】キッチンが華やかに!猫の手鍋つかみの作家さんにインタビュー!

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

ハンドメイドマーケット「minne」で人気な、可愛い肉球の『猫の手鍋つかみ』を制作されている作家りょうこさんにインタビューしました!!

 

作品作りを始めたきっかけは?

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子供の頃から物作りが大好きで、人形の服や手袋等、欲しいと思う物はよく自分で作っていました。

子育て中も子供の服やぬいぐるみなど作り、子育てを終えてからも常に何かを作っていたので、そのような私を見て、娘がminneに登録をしたのがきっかけで2014年10月頃から販売するようになりました。

作品に込めた想いやこだわり、作品に対する愛情は?


猫の手鍋つかみは、何と言っても肉球がポイントです。本物の猫の肉球に近くなるように綿を詰めてふっくらとさせています。肉球のおかげで熱さも伝わりにくくなり、鍋つかみとしての機能も果たしてくれます。


またリネン素材は、繊維が強くて丈夫ですが、しなやかさがあり優しい風合いが魅力です。肌ざわりも良く、さらさらとしています。

 

制作秘話を教えてください!

里帰りしていた長女が「鍋つかみが欲しいから作りたい」と言い出し、次女と二人でそれぞれ好きなデザインを考えて作る事になりました。その時に次女が考えたデザインが今の猫の手鍋つかみの原型です。そのデザインを元に型紙を作り何度も試作をし、猫の手鍋つかみが生まれました。


作品を作る上で苦労した事は、猫の手らしい可愛さを残しつつ、鍋つかみとしての機能を損なわないようにする事です。中で指が泳がないように〈親指〉〈人差指・中指・薬指 〉〈小指〉と3か所に区切っているのもポイントです。

その他お気に入りやおすすめの商品はありますか?

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今の時期は猫の手 手袋もおすすめです。
フリースのふわふわした手袋は鍋つかみにはない可愛いさがあります。白の他に、黒、グレー、ヒョウ柄もあります。

その他、猫のポットカバー肉球のランチョンマットなど、お客様のご要望から生まれた可愛い作品もたくさんあります。

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鍋敷きは、白猫・黒猫・ハチワレ猫・三毛猫など、色々な猫を揃えておりますのでこちらもおすすめです。
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飼っているペットを紹介してください!

自宅の裏に大きな水瓶を置いており、今年そこにカエルが産卵し、おたまじゃくしがカエルになって巣立って行きました。

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最初、たくさんの卵に驚きましたが、無事カエルになれたのはその内の十数匹程でした。毎日成長する過程を見るのはとても楽しく、そのうち愛着も沸いてきました。毎晩、ゲロゲロと聞こえるカエルの鳴き声も可愛いものでした。

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夏にカエルになれなかったおたまじゃくしは、北海道の冬を外で越す事は出来ないので、今は家の中の水槽で飼っています。カエルになれたら、来春には外へ帰してあげようと思います。

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作家プロフィール

北海道出身。

娘の勧めでminneでの活動を始めました。
作品を作り、喜んでもらえる事が今の生きがいになっています。

★今回ご紹介した作品の詳細はこちら【猫の手鍋つかみ

まだまだ猫作品が見たい方へ

取材協力いただいたハンドメイドマーケット「minne」には、今回ご紹介した作品以外にもたくさんの猫作品が販売されているので、気になった方はのぞいてみてください♪