2017年1月8日更新

【minne作家インタビュー】シンプルな可愛さ!黒猫の襟ブローチ作家さんにインタビュー!

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

ハンドメイドマーケット「minne」で、シンプルなデザインが人気な『黒猫と魚の襟ブローチ』の作家 地下3階さんにインタビューしました!!

 

作品作りを始めたきっかけは?

もともとお菓子の商品企画やパッケージデザインの仕事をしていました。女性の流行をいち早くおさえるのに、ハンドメイドのマーケットを調べることが商品企画に役立つのではないかと考えハンドメイドマーケットを調べ始めたのがきっかけです。

より深く、早く知るためには実際に自分で販売してみたほうが早いと思い、まずは素材探しからスタートしました。海外のサイトで、オーブンで焼くと硬化するポリマークレイを知り、2015年に地下3階をスタートさせました。

作品に込めた想いやこだわり、作品に対する愛情は?

黒猫の襟ブローチ
今までにない商品を作りたいと考え、日本ではあまり見かけない襟ブローチを制作しました。

黒猫にしたのはその時に流行の兆しが見えたのと、単純に猫が好きだからです。大人の女性にもつけていただけるようなブローチを目指して、形はなるべくシンプルに表情もナシにしました。


しっぽが揺れる猫のバレッタ
パールホワイトとマットブラックの猫に、しっぽに見立てたタッセルをぶら下げたバレッタです。可愛すぎず、シンプルすぎず、コーデのワンポイントになるようなバレッタを目指しました。


猫とpompomのピアス/イヤリング
羊毛フェルトをベースにシルバーの糸を混ぜたポンポンと猫をセットにしたピアス(イヤリング)です。ふかふかの羊毛が、ほんのすこしだけ温かいです。

 

制作秘話を教えてください!


植物と猫が好きなので、その2つをモチーフにすることが多いです。大人でも可愛らしく身につけられるようなデザインを心がけています。

メインの素材はオーブン粘土のポリマークレイですが、スワロフスキーやシェルパウダーなど、熱に強い素材を一緒に加工したりもします。毛皮や革素材は使用せず、羊毛フェルト・合皮を使用しています。

飼っているペットを紹介してください!


猫を3匹飼っています。

コンビニから家まで付いてきてしまった「ももしお」と愛護団体から引き取った毛の長い「さんかく」。


オフィスビルで保護した「菱餅」です。菱餅は生後2週くらいの5匹兄弟で保護したのですが、他の4匹はそれぞれ里親が決まり引き取られていきました。残ってしまった菱餅だけうちの猫として暮らしています。

作家プロフィール

愛知県立芸術大学 美術学部 デザイン・工芸科卒業。
メーカーにデザイナーとして勤務後、現在は独立し商品企画、グラフィックデザインに従事。
2015年より「地下3階」を立ち上げ、ポリマークレイによるアクセサリーの制作をスタート。
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猫が好きなので、保護活動をされているボランティア団体などに、デザイナーとしての技術を生かした寄付を個人の活動としてやっています。
さんかくを譲っていただいた愛護団体には、オリジナルのLINEスタンプ「にゃんこけし」を寄付させていただきました。
売り上げは全て猫のために使用していただいています。

★今回ご紹介した作品の詳細はこちら【黒猫と魚の襟ブローチ

まだまだ猫作品が見たい方へ

取材協力いただいたハンドメイドマーケット「minne」には、今回ご紹介した作品以外にもたくさんの猫作品が販売されているので、気になった方はのぞいてみてください♪

 
 

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