2017年1月19日更新

辛口ニュース週刊誌「AERA」から、なんと!猫バージョン「NyAERA」発売中!

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画像出典:PR TIMES
辛口ニュースネタで世の中を切る週刊誌「AERA」から、2016年の大晦日に1冊まるごと猫のムックが発売されました。その名も「AERA」をもじった「NyAERA(ニャエラ)」。最近、猫ブームに乗って猫の本がかなり出版されていますが、朝日新聞出版から発売されたこの「NyAERA」、可愛いだけでなく、ジャーナリスティックな視点があり、猫の飼い主にとって嬉しい情報もあると評判になっています。一体、どんな内容なのでしょうか?

 

「AERA」編集部の猫好きが集結。「ねこ部」がプライドをかけて編集

常にニュースな切り口の「AERA」編集部ですが、意外なことに猫が好きな編集者も多いらしく、「NyAERA」は猫への思い入れが伝わる1冊になっています。まず、巻頭特集は、タバコ屋の猫、校長猫、船長猫など、そこにいるだけで人間の役に立っている“働く猫達”の撮りおろし。たくましい姿はちょっと感動的です。

ページをめくれば、「猫の寿命が30歳に?」というタイトルの猫の医療記事や、動物殺処分ゼロ運動の応援歌を作ったSEKAI NO OWARIのインタビュー記事など、インテリジェントなネタも含んだ多角的な内容に。猫の受診率が高く時間外の診療にも対応してくれる動物病院200軒の紹介は、飼い主さんにとっては嬉しい情報でしょう。元外務省勤務の佐藤優さんの愛猫タマ、シマによるロシア問題の記事が飛び出すあたりはさすがAERA編集部というべきでしょうか。通常、大みそかに発売になる雑誌は少ないのですが、一年の総決算として「NyAERA」を発売した編集部の思いが充分に伝わる1冊です。


女性はもちろんのこと男性に手に取ってほしい猫雑誌

通常、猫の特集を組んだり、別冊を出版したりするのは女性誌系の雑誌が多く、世の猫好き男性にはちょっと買いにくい雰囲気も漂っていました。が、この「NyAERA」は今まで猫雑誌に手を出せなかった男性にこそ買って読んでほしい雑誌。猫好きの男性にそっとプレゼントしてみても良いかもしれませんね。

  • 誌名:NyAERA(ニャエラ)/AERA増刊
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 発売日:2016年12月31日
  • 定価:680円(税込)

 
 

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