他のボランティアを否定しない【ねりまねこブログ】

私達、練馬区の公認ボランティアは

区が作成した「練馬区地域猫推進ボランティア 活動の手引き」
(全30ページ)に沿った活動をしています。

具体的な活動方法に加え、さまざまな注意があります。


その一つが
「ボランティアどうしの関係について」

「ボランティアが10人いれば10とおりの考え方があります。

中略

他のボランティアの活動方法が自分の考え方と異なっていてもそれを尊重してください。
相手の活動方法を否定するような言動は絶対に慎んでください」

区の担当者は当初、小学生相手に「ケンカはしないで、仲良くしましょう」と言っているみたいで、
この文言を入れるかどうか迷ったそうです。

入れてくれて良かったと個人的には思っています。

子供でも、大人でも異なる考えで対立するのは共通ですから。

むしろ、大人こそ、誰からも注意を受けないので言いたい放題、やりたい放題になってしまいがちです。

ボランティアさんはみんな何の利益もないのに、人のため、猫のために、一所懸命に活動しています。

相手を認めて、尊重しなくてはと改めて思います。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

私が悪かった(;^_^A

写真はとしこちゃん捕獲に手こずり、大きくなってしまったので、人なれ修行中です。


保護・譲渡は、本当に大変ですから、
慎重に行い、ご無理はなさらないでください。

最近のコメント欄は奥が深い!

こちらは、ちょっと、目からウロコでした↓

「 自分とは 違う考えを 言ってくる人は
お節介だなーと感じたり
嫌な気持ちになりつつも
裏を返せば 親切な人だと
思えなくもない時もある

捉える側が 批判されてると感じたら
相手を否定してしまったコトになるのかもしれないけど

友好的に ボランティア同士の意見交換になれば
お互いを 高めるコトにつながるのかもしれないですね」

私は、批判されていると被害者的に感じていましたが、

それは、貴重なご意見をくださった方を
私が否定しているコトでもあるのですね。

なるほどなるほど

私が悪かった。(・・。)ゞ

これからもオープンに

ボランティア同士の意見交換でお互いを高めていきましょう。

もちろん「友好的に」ね (;^ω^A

昨晩はお節介で親切な先輩方からいろいろご指導をいただきました。

お忙しい中、ありがとうございました。

譲渡は愛護活動。
地域猫活動は別物。

なんのこっちゃ?
わかる方だけわかっていただければOK

これからもよろしくお願いします。(^_^)

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ねりまねこ

「NPO法人ねりまねこ・練馬区地域猫推進ボランティアのブログです。 博愛の夫と、平均的猫好き妻による、市民ボランティア奮闘記! 地域猫とは地域にいる飼い主のいない猫の問題を、 地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって解決を目指すことにより、 人と猫とが共生する地域づくりをしていくという考え方です。」