2015年4月11日更新

プードルのブラッシング方法と注意点。毎日のケアで清潔を保つ!

ペット生活

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編集部

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毎日のお手入れを欠かさずに

プードルはカールが可愛い毛並みの犬ですが、プードルにとってブラッシングは、皮膚を清潔に保ち、美しいコートを維持するために必要不可欠なものです。
正しい知識と技術でこまめにお手入れすることで、愛犬の健康を保つ事ができます。

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ブラッシングの必要性

わがまま三昧に育てると、ブラッシングどころか、体を触る事さえさせてくれなくなります。体に触るたびに、かみついたり、あばれたりする犬になってしまいます。そうならないためにも、子犬時代からボディタッチをかかさず行い、体を触ることはとっても楽しくて気持ちがいいんだというように、やさしく教えてあげてください。
毎日お手入れすることで、きれいを保つ目的だけでなく、愛犬との絆がより強く深まっていくのです。

 

プードルのブラッシングの注意点

痛い・苦しい、といった思いを愛犬にさせないように注意しましょう。
そして、愛犬との密接な交流の時間として、少しずつお手入れに慣らしていきましょう。
また、ブラッシングをする前に邪魔になりそうなアクセサリー(指輪や時計など)を外し、爪も伸びすぎていないかチェックします。
まずは飼い主がリラックスしなければなりません。
あまり緊張するとかえって愛犬を困惑させてしまいます。

ブラッシングはベーシックな毎日のお手入れ

毎日の愛犬のブラッシングは最低限してあげたいことです。
シャンプーの前にも必ずすることでもあります。専用のスリッカーというブラシを使うと良いでしょう。スリッカーがけは毛並みを整え、毛玉を防止します。

おなかやわきの下、首まわりなど、よく動かすところは毛玉ができやすいので気をつけてください。
一度毛玉をつくってしまうと、毛玉をとくのは大変ですし、愛犬も痛い思いをするかもしれません。トリミングのお店によっては、毛玉がある場合はトリミングに追加料金を請求される場合もありますので、毎日のブラッシングはとても大切です。

あらかじめ手順を練習して慣れておきましょう

シャンプーやリンスはトリミングのお店まかせ、という人も、ブラッシングは毎日のことなので、ぜひ愛犬とお手入れの時間を楽しみましょう。
細かい手順は自己流ではまごついて時間ばかりかかってしまい、飼い主さんも愛犬もつかれてしまいます。
犬に慣れた人やお店の人に教えてもらいながら、手順を把握して、余計な時間がかからないようにしましょう。