2017年7月1日更新

ペットボトルがおもちゃに大変身!愛犬がよろこぶ知育おもちゃを手づくりしよう!

ペット生活



犬や猫との暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

犬は飼い主さんと遊ぶのが大好き!飼い主さんも楽しそうに遊ぶ愛犬を見ているとうれしくなりますよね。
引っ張り合いっこやボール遊びもいいですが、たまには手づくりのおもちゃも試してみてはいかがでしょうか。
手づくりのおもちゃというと、難しそうなのでは・・・と思うかもしれませんが、家にあるもので簡単に手づくりできるおもちゃもありますよ。
ここでは、ペットボトルを使った知育おもちゃの作り方と、遊び方を紹介します。

 

用意するもの


ペットボトル、カッターナイフもしくはハサミ、おやつ

ペットボトル知育おもちゃの作り方ver1

  1. 良く洗って乾かしたペットボトルを用意します
  2. ラベル・キャップ・キャップの輪っかを外します
  3. 中におやつを入れます(蓋は締めないでくださいね)

 

 

ペットボトル知育おもちゃの作り方ver2

  1. 良く洗って乾かしたペットボトルを用意します
  2. ラベルを外します
  3. ペットボトルの数か所にフードが出るくらいの大きさの穴を空けます
    (カッターナイフを使うので手を切らないように注意してください)
  4. 中におやつを入れ、フタを締めたら完成です!

 

遊び方


ペットボトルの中に入ったおやつを取ろうとして、転がしたり傾けたりしながら遊びます。
ver1の方がフタを空けている分、傾けるだけでおやつが出てくるので、愛犬がコツをつかめば、比較的簡単におやつを出すことができるタイプのおもちゃです。
ver2は、中に入れるおやつの数や空ける穴の大きさを変えることで、難易度を変えることができるので、飽きずに遊んでくれますよ。

メリット

  • おやつの早食い防止に役立ちます
  • どうやったらおやつが出てくるか考えながら遊ぶので、学習能力が鍛えることができます
  • ペコペコ・カシャカシャ音が鳴ったり、おやつのにおいがするので、嗅覚・聴覚に刺激を与えることができます

 

デメリット

  • ペットボトルなので割れやすいです

長時間遊んでいると、割れてしまう可能性があります
必ず飼い主さんが見ている前で、遊ばせてあげてください

まとめ


ペットボトルは、どこのお家にもある身近な素材ですが、ペコペコ音が鳴ったり、コロコロ転がったりと、わんちゃんが大好きな要素がたくさん。
市販の知育おもちゃは、作りが複雑なものもあるため、洗ったりするのが大変ですが、このおもちゃは使い捨て出来るので衛生的にも安心です。
飼い主さんが手づくりしたおもちゃで、愛犬が遊んでくれるとうれしくなっちゃいますよ♪
家にあるもので簡単に作ることができるペットボトルの知育おもちゃ、一度試してみてはいかがでしょうか。

 
 

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