2015年4月11日更新

可愛いうちのワンコの老化のサイン

ペット生活

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編集部

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と比べると圧倒的な早さでやってきます。
そして、歳を重ねるにつれ、体にさまざまな変化も見られるようになっていきます。
しかし、飼い主がさまざまな配慮をすることによって、痛みやつらさを軽減してあげることができます。そのために、老化のサインを見逃さず、早めの対処をしていきましょう。

 

暗闇でぶつかる

もっとも多いのは、目の老化です。
暗闇でものにぶつかったり、大好きなボールを投げても見失う、お気に入りのおもちゃを見せた時すぐに反応せず、においで確認しようとするなど目以外の器官に頼るようになることも挙げられます。

名前を呼んでも反応しない

耳が遠くなったり、全く聞こえなくなってしまうこともあります。
そのほか、外耳炎や中耳炎なども若い時よりなりやすくなります。

 

一日中寝ている

一日中寝ていることが多くなります。
若いころよりもいびきをかくようになったり、明け方に咳きこんだりします。以前は専用のハウスで一人で寝るのが好きだった犬が、ベッドに上がり飼い主にくっついて寝たがるようになったりもすることがあります。

おもらし

消化機能が衰えて慢性的な下痢をおこしやすくなったり、食の細い犬はさらに食が細くなり、逆にひどい宿便になったりもします。
排尿も同じで、水分の摂取量が減ってビールのような濃い尿をしたり、時には血尿が混じったりもします。また、散歩で排尿をしたばかりなのに、部屋に入ってまもなくお漏らしをしてしまうケースも出てきます。

何もしなくなる

何に対しても反応が鈍くなってきます。毎日楽しみにしていた散歩ですら、しぶしぶ「行くの?」となります。若いころの半分も歩かないのに家に戻りたいと立ち止まったり、階段を上るのを嫌がったり、路地でネコを見かけても追わなくなったり、犬に出会っても興奮しなくなったり、すべてに対して意欲的でなくなります。

早めの対応を心掛けましょう

たとえ普段丈夫な愛犬でも、これまで以上に注意をはらい、定期的に健康診断を受け、病気の早期発見に努めましょう。
そして、過度な運動で怪我につながらないよう、精神面でのリフレッシュという意味で無理のない程度にゆっくりとしたペースでお散歩に行きましょう。
天気が悪かったり、寒さが厳しい日には、室内での遊びを主体にしたほうがよいでしょう。

 
 

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