2017年3月2日更新

どうぶつ病院院長千村先生と画家の南部先生のハートルフルなイラスト展、開催!

ペット生活

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編集部

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画像出典:PRTIMES
ペットは忙しい毎日を癒してくれる存在ですが、さまざまな事情でペットを飼えない人もいますよね。そんな人にとって、猫カフェや動物の写真展は束の間の癒しの場になっているのではないでしょうか。そこで、今回は3月に始まるかわいい犬や猫のイラスト展をご紹介します。

 

動物病院の院長と画家の先生のちょっと変わった2人展

ご紹介するイラスト展は株式会社メニコンが運営する文化施設「メニコンアネックスギャラリーMenio」で行われます。作品を出展するのは岩倉氏で千村どうぶつ病院を経営する千村収一先生と、画家で版画家の南部柔心先生です。千村先生の作品は幸せそうな犬たちをテーマにしたパステル画。実は千村先生の描く絵のモデルになっているのは、先生が面倒みているゴールデンリトリーバーのアニーとシーズーのクリ。2匹は生まれつき病気をもっていたためペットショップで販売することができず、千村先生が引き取った犬たちです。2匹の犬と季節の風景を重ねて描かれた作品は、先生の犬たちに対する愛情にあふれ、心温まります。
画像出典:PRTIMES
片や南部先生は、アトリエの近くに捨てられていた猫を拾ったことがきっかけで猫の絵を描くようになったそう。南部先生の絵は絵葉書にもなっていて東急ハンズなどでも売られていますのでご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。闘病中に「プラスイメージの言葉」に励まされた経験から、猫の絵と「プラスイメージの言葉」をセットにした絵本「絵本・ありがとう」を出版した南部先生。今回は出版を記念して、「猫と蔓ばらシリーズ」の版画に言葉を添えた作品を出品します。また、今回はメニコン創始者の田中恭一会長も動物の油絵を出展する予定。さまざまな人の動物に対する想いが詰まったイラスト展ですので見ごたえもありあそうです。
画像出典:PRTIMES

初日には2人の先生のトークショーも

このイラスト展の開催初日には千村先生、南部先生の作品に対する想いをお話しするトークショーも予定されています。千村先生はアニーやクリと過ごした10年を飼い主、獣医の両方の視点からお話し、南部先生は人間が猫から学べることや作品に込めた想いを紹介してくださるそうですので、こちらもお見逃しなく。期間中はチャリティ販売会も予定されていますし、子供と一緒に訪れても良さそうですね。

  • 開催期日: 2017年3月9日(木)~3月22日(水)
  • 開催時間: 10:00~18:00(初日は13:00~、土日と最終日は~16:30)
  • オープニングトークショー: 3月9日(木)14:00~
  • 開催場所: ギャラリーMenio / 愛知県名古屋市中区葵3-21-19 メニコンANNEX1階
 
 

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