猫が乳歯を飲み込む前に発見せよ!乳歯の保管方法を紹介

猫の乳歯は、飼い主が知らないうちに生え変わっていることも意外と多いです。それもそのはず、猫はほとんど乳歯を飲み込んでしまっているから、飼い主は抜けたことすら気づかない場合もあります。でも、せっかくなら記念に猫の乳歯を保管しておきたいと思いませんか?そこで今回は、猫の乳歯の保管方法や乳歯がどんなときに抜けるのかをご紹介します。

 

猫の乳歯が抜けるタイミングってどんなとき?


猫の乳歯が抜けるタイミングを知るには、永久歯がいつ頃生え変わるのかを知ることが大切です。生後3~7ヶ月頃の間に永久歯に生え変わると言われています。猫の乳歯は全部で26本。そして、生え変わる永久歯は全部で30本になります。

乳歯を発見するには?

猫が飲み込んでしまった乳歯を探すことは無理ですが、抜けて落ちた乳歯は発見が可能です。例えば、こんな場所をチェックしてみてください。

  • 床に落ちている
  • おもちゃやよく噛みついているものにくっついている
  • 食器や水のみ用の器に落ちている

もしも、猫が痛がったり出血が止まらないときなどは、動物病院で診察を受けましょう。

 

猫の乳歯の保管方法について


猫の乳歯を見事発見することに成功したら、保管する前にしっかりと洗浄することが重要です。いつまでも白い乳歯を保ち続けるためには、手間はかかりますが必ず洗浄しましょう。

抜けた乳歯の正しい保管方法とは?

猫の乳歯の正しい保管方法は、次の通りです。

  1. オキシドールを入れた容器に乳歯を入れて一晩置く
  2. 乳歯を取り出して歯ブラシなどでよく磨き、水でしっかりと洗う
  3. コットンやガーゼなどの上に乳歯を置き、自然乾燥する
  4. 蓋つきの容器に保管する

猫の乳歯を保管する乳歯ケースもある!

猫の乳歯は一生に一度のものです。愛する猫の成長の記念の品ですから、せっかくならしっかりしたものに乳歯を保管しておきたいと考えますよね!実は、そんな飼い主さんにおすすめしたいのが「猫用の乳歯ケース」なんです。高級桐を使用したケースやジュエリーボックスのようなオシャレなケースなど様々な種類があります。猫の名前を入れてくれるサービスがあるところもあるので、お気に入りの素材、デザインのものを探してみてくださいね!

 

さいごに


猫の乳歯は26本もあるのに、数本でも発見できることは、まさにラッキーなことなんです。出来るだけ多くの乳歯を発見するためには、生後3ヶ月頃から猫の様子を観察するのと良いかもしれません。そして、一生に一度の記念品として正しい保管方法で白い乳歯を保管してくださいね!

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