2017年7月2日更新

猫の飼い主さん目線でかかりつけの獣医さんがいるメリット!

ペット生活

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編集部

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猫が具合が悪くなったら、獣医さんに行くのは当たり前ですが、それ以外にもワクチンや健康診断などで行くことが多いかと思います。特に猫は外に連れ出すのが大きな出来事になりますので、あまり行くことがないという飼い主さんも多いのではないでしょうか。

しかし飼い方で悩んだとき、病気かもと悩んだときに適切な判断をしてくれるのは他でもなくかかりつけの獣医さんです。獣医さんにかかることは負担ではありますが、猫が若いうちからかかりつけの獣医さんを探しておきましょう。

 

かかりつけの獣医さんがいることのメリット!

猫の病歴を知っていること

今までどんな病気になったか、持病はどんなものがあるかなどを知っている獣医さんがいると、猫が具合悪い時に診てもらいやすくなります。初めて行くところであれば病歴や持病などを最初から説明しなくてはいけないのです。

獣医さんの雰囲気を知ってる

病気の猫を連れて行くのであれば雰囲気は関係ないと思うかもしれませんが、いつも混んでいる獣医さんの場合には待ち時間がどれくらいかなど最初に心構えをしてから行けるのはメリットになります。この時間が空いてるや、救急の時には先に連絡してから行こうなど事前の対策もたてやすいのです。

日頃の飼い方を相談できる

最近ではネットで猫の飼い方を解説してるサイトは増えていますが、情報が散乱している状態でもあります。また、その猫に合ったアドバイスができるのは猫の健康状態をきちんと見ている獣医さんになります。ネットではなく実際に診ている獣医さんに相談をできるようにしておきましょう。

緊急に連れていく必要があるかを確認できる

猫が何かいつもと違う状態になった時に、ネットで同じような症状を探しては手遅れになるかもしれません。かかりつけの獣医さんに緊急に連れていくべきか、どんなところに注意して観察すればいいかなどをアドバイスしてもらえるのは一番のメリットになるでしょう。

獣医さんの選び方


ではどんな獣医さんを選ぶのがいいのでしょうか。専門的な事は分からないし、かと言って猫を飼っている友人もいないという人は実際に行ってみるしかありません。行く理由は爪切りや肛門腺絞りなどで猫が元気な時に行ってみましょう。

猫にとっては病院は怖いところなので、短期間で何度も行くことが無いように気を付けましょう。

行きやすい病院を選ぶ

いざという時にすぐ行けることは必須です。近所であることや診察時間や曜日なども自分の生活時間に合っているところを選びましょう。

院内が清潔か?

こちらは行ってみないと分からないのですが、院内が掃除行き届いているかを確認してみましょう。病院は感染症予防のために清掃に気を使っています。

獣医さんと話がしやすいか

専門知識がない飼い主さんと話をする際に獣医師がどういった言葉で話すか?相性によるものが大きくなります。相性が良くないと感じたら、別の病院に行ってみるのも良いかもしれませんね。無理せず話ができる獣医さんを選びましょう。

 

獣医さんと二人三脚で

猫がずっと元気で健康にいてほしい。心地良い生活をしてほしい。と思うのは猫を飼っていれば誰しも思う事ではないでしょうか。必要な経験や知識を持っている獣医さんに相談をしながら、猫も飼い主さんも快適に暮らせる環境を作っていきたいですね。

 
 

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