2017年6月30日更新

ふわふわ、もこもこ!毛糸玉から作る「動物ぽんぽん」の続編は犬オンリーの「犬ぽんぽん」

ペット生活

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編集部

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画像出典:PRTIMES
最近、手芸女子の間で流行っている「動物ぽんぽん」ってご存知でしょうか?毛糸を丸めて作ったぽんぽん玉をシロクマ、リス、フクロウなどさまざまな動物に変身させるハンドメイド作家trikotriさんこと黒田翼さんの作品です。黒田さんがその作品と作り方を収めた著書「動物ぽんぽん」は、TV番組の「スッキリ!」や「朝イチ」などで紹介されて人気を呼び、いまや12万部を超えるヒット作に。そして、今回、「動物ぽんぽん」の続編として犬の作品だけを集めた「犬ぽんぽん」が発売されました。

 

毛糸だけで可愛い犬に。写真集としても楽しめます

作者の黒田さんは東京芸術大学絵画科を卒業したアーティスト。子供の頃から絵を描いたり、モノを作るのが好きな少女だったそうです。そんな黒田さんが手芸店に勤務していた頃に手掛けたのが、毛糸のぽんぽん玉から着想を得て制作した「森の動物たちのぽんぽんブローチ」という作品でした。この作品は藤久株式会社とminneが主催した「第1回ハンドメイド大賞」で大賞とアクセサリー部門賞を受賞。黒田さんはぽんぽん玉の作家としてたちまち注目を集めるようになりました。ぽんぽん動物の作り方はいたってシンプル。ぽんぽん玉を作る専用の道具に毛糸を巻き付け、ぽんぽん玉を作ったら後は動物のカタチにカットして目や鼻などのパーツをつけるだけ。もちろん、慣れは必要ですが、100円ショップで売られている毛糸でリーズナブルに楽しめるうえ、できた作品をキーホルダーにしたり、髪飾りにしたりして楽しめる実用性もあって人気が続いています。
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黒田さんの著書第1弾「動物ぽんぽん」にはくま、うさぎ、ひつじ、ねこ、いぬ、りす、文鳥、ライオンなどさまざまな動物が登場しましたが、第2弾の「犬ぽんぽん」は犬の作品だけを集めたスペシャル版。ポメラニアン、トイ・プードル、チワワ、狆、シーズーなどの小型犬から、ラブラドール・レトリーバー、ダルメシアン、セントバーナード、ゴールデン・レトリーバー、シベリアンハスキーなどの大型犬まで数多くのぽんぽん犬が登場します。それぞれの作品もさることながら、作品を撮った写真も素晴らしく写真集として眺めるだけでも楽しめます。ぽんぽん犬を作りたい人も、ぽんぽん犬に癒されたい人も「犬ぽんぽん」はおすすめです。
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掲載されているぽんぽん犬は23種類30タイプ、ウチの子の作品もきっと作れます

今回の本は犬だけを集めただけあって、作品の種類は23種30タイプ。人気の柴犬にいたっては3色のバリエーションが用意されています。これだけあれば、きっとあなたの愛犬の犬種も掲載されているのでは?「犬ぽんぽん」と愛犬色の毛糸を買って、今週末、ぜひ愛犬ぽんぽん作りに挑戦してみてください。
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  • 書籍名: 「犬ぽんぽん 毛糸を巻いてつくる表情ゆたかな動物」
  • 著者: trikotri
  • 判型: B5判変形
  • ページ数: 96ページ
  • 定価: 1200円+税
  • 発売日: 2017年3月9日
  • 販売元: 株式会社誠文堂新光社
  • 特設サイトはこちらから
 
 

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