2017年4月10日更新

犬たちが最期まで幸せに暮らせることを願って。老犬ホーム情報サイト「老犬ケア」の提携ホームが国内最多の30施設に!

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編集部

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飼い犬の寿命が延びたことで、浮き彫りとなっているのが愛犬の介護問題です。愛犬が長生きしてくれること自体は嬉しいことですが、認知症になったり、足腰が弱くなったりした犬を介護する負担が飼い主さんの重荷になっているのも事実。そこで最近、注目されているのが犬のための介護施設老犬ホームです。リブモ株式会社は、老犬ホームの情報をまとめ、利用者が簡単に検索できるサイト「老犬ケア」を運営していますが、努力の結果、提携ホームの数が国内最多の30施設に増加しました。

 

スタッフ自らが取材した「老犬ホーム」の信頼できる情報が特徴

老犬ホームは需要に応じて全国で少しずつ増えてきていますが、数が増えると異なる施設を比較検討するのは結構大変な作業です。そんな時に便利なのが、老犬ホームの情報提供サイト「老犬ケア」。全国の老犬ホーム30施設と提携しているため、複数のホームを簡単に比較検討することができます。さらに「老犬ケア」ではスタッフが掲載しているホームすべてを実際に取材しているため、写真や文章からでは分からない詳細をネットや電話で教えてくれることも。生の情報が得られて安心です。

もちろん、ホーム入居に関する情報だけではありません。「老犬ホーム」は愛犬の介護方法や介護商品の紹介などについての情報提供が充実。家で愛犬を介護したいという飼い主さんのためにトイレ、食事、床ずれ、認知症、バリアフリーなどについて、丁寧な情報が掲載されていて、誰でも利用することができます。さらにサイトの情報だけでは解決できない問題については、インターネットや電話で相談に乗ってくれますので、愛犬の介護に悩みを抱える飼い主さんにとっては有難いサービスですね。
画像出典:ValuePress!

愛犬が一生、幸せに暮らせるように

本来なら愛犬にとって一番の幸せは、最期まで飼い主さんの元でおだやかに過ごせることでしょう。ただ、最近では年老いた犬の行動が飼い主さんに大きなストレスをもたらすケースも増えてきています。一番大切なのは、ストレスの少ない介護の方法やトラブル回避法を知ること。それでも、手に余る場合には飼い主さんと愛犬、両者の幸せのために老犬ホームという選択もあるでしょう。「まだ、ウチの犬は若い」と思っている飼い主さんも今のうちに「老犬ケア」のホームページで愛犬の老後に備えて心の準備をしておくと良いかもしれません。

 
 

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