2017年5月10日更新

犬と暮らすなら気をつけて!自宅の中の危険な場所とは?

ペット生活



犬や猫との暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

近年では犬の室内飼いが増えており、大型犬でも家の中で一緒に暮している人もいるのではないでしょうか。

家の中では雨風にさらされることもないので、犬も快適に過ごすことができますし、何より飼い主さんの近くに居られることを嬉しく感じていることと思います。

ただ、家の中には犬にとって危険な場所もあるので、室内飼いをする場合には注意が必要です。

 

犬のとっては危険な家の中のスポットはここ!

台所(キッチン)

キッチンは、最も注意すべきポイントと言えるでしょう。犬はなんでも口に入れてしまう赤ちゃんのような生き物ですから、食べ物をたくさん置いているキッチン周りには危険がいっぱいなんです。

ネギやタマネギ、チョコレートなどは犬が食べると中毒症状を起こしたり、赤血球を溶かして体に害を及ぼす食品です。このような食品がキッチンに落ちていると犬が誤って食べてしまうこともあります。

また、キッチンには包丁などの刃物も置いてあるのでもし犬が近くにいるときに落としてしまったら怪我をさせるどころでは済まなくなることもありますし、コンロやケトルで沸かしたお湯がこぼれてしまうと火傷させる可能性もあります。

そのため、キッチンにはなるべく近づけないよう、入り口に柵や扉を設置するようにしましょう。

階段

犬と一緒に生活をしていると、部屋で一緒に寝るということもあるのではないでしょうか。もちろんそれ自体は悪いことではなく、犬とコミュニケーションやスキンシップが取れるので好ましいことではあります。

ただ、寝室が2階以上の場所にある場合は、当然階段を上っていくわけですが、この階段も犬にとっては危険な場所とされています。

階段を上り下りする際には飼い主さんが抱っこしてあげるので大丈夫ですが、問題なのは犬が階段まで行ってしまい、誤って落ちてしまうことです。

犬は嗅覚と聴覚には優れていますが、視力はあまり良くない生き物です。そのため、もし興奮して階段付近まで走って行ってしまい、そのまま落ちてしまうという可能性も少なくはありません。

可愛い愛犬に痛い思いや怖い思いをさせないためにも、階段につながる扉はしっかり締めるなどの工夫が必要です。

バルコニー

犬によっては、活発でジャンプ力が高かったり、家の中でしょっちゅう走り回っている子もたくさんいるでしょう。もちろんそれは元気があって微笑ましいことではあるのですが、危険性も伴います。

洗濯物を干したりするときに、バルコニーに出ることもあると思いますが、ここも犬にとっては大変危険な場所で、特に2階以上の場合には絶対に犬を自由に歩き回らせないようにしてください。

バルコニーにはもちろん落下防止のために柵が付いていますが、柵の間に隙間がある場合には、犬がすり抜けて落ちてしまう可能性があります。

バルコニーから落下してしまうと、命に関わる重傷を負うこともあるので、注意が必要です。

お風呂場

家の中でも意外とノーマークなのがお風呂場ではないでしょうか。犬をお風呂場でシャンプーしてあげたりする人も多いでしょうから、特に危険な場所とはあまり思いませんよね。

ただ、お風呂場にはシャンプーや石鹸などが置いてあることも多く、犬が舐めたり飲み込んでしまうと体に悪影響を与えてしまいます。

また、濡れた浴室の床で犬が滑って転んでしまうと、骨折などの怪我にもつながってしまうでしょう。

浴室には普段は犬を入れないように気をつけ、シャンプーの時などは桶やたらいなどに犬を入れて、自由に動き回れないようにしてから行うようにしましょう。

まとめ

いかがですか?安全なように見える家の中にも、犬にとって危険な場所はたくさんあります。常に犬の動きに目を向け、危険な場所に立ち入らせないようにするなどの予防策をとり、犬と快適に暮らせる環境づくりをすることが大切です。

 
 

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