2017年5月19日更新

【寝室の危険?】愛犬と一緒に寝る時は気をつけたいポイント!

ペット生活



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あなたのお家では、愛犬と一緒に寝ていますか?
「寝室で愛犬と一緒に寝ることが最高のリラックスタイム~」という飼い主さんも多いかと思いますが、ちょっと待って下さい。
実は、寝室には愛犬にとって危険がいっぱいなことをご存知ですか?
ここでは、愛犬と寝室で寝ることによって起こり得る危険とその対策をポイントごとに紹介していきます。

 

犬にとって寝室は危険!?

誤飲

枕元やベッドサイドに、小物を置いていませんか?
例えば、ピアスや指輪などの小物や、寝る前にちょっとつまんだチョコレートなど・・・。
誤飲が起こっても、飼い主さんが熟睡していたら気付くことができません。
大丈夫だと思っていても、思わぬ誤飲が起きてしまう危険性があるのです。

落下

ベッドで寝ている場合は、寝ている時に愛犬が落下してしまう可能性があります。
また、小型犬は特にベッドへ飛び乗ったり降りたりすることが、足や腰の負担になってしまいます。

寝がえり

飼い主さんの寝がえりが原因で、愛犬にケガをさせてしまったという事故もあるそうです。
中型犬や大型犬であれば少ないかと思いますが、小型犬や子犬の場合は、飼い主さんが寝がえりで覆いかぶさってしまうと、とても危険です。

犬といっしょに寝るための準備


ここまでは、愛犬と一緒に寝室で寝ることによる危険について書いてきましたが、ここからはどうしたら安心していっしょに寝ることができるのか、考えていきましょう。

寝室をきちんと整理する

誤飲やいたずらをしそうな物は、引き出しの中や愛犬が届かない高さの場所へ片付けましょう。
また、寝室の中でもケージやゲートなどで行動範囲を決めるのもいいですね。

ベッドに工夫をする

ベッドでいっしょに寝る場合は、落下防止の柵を付ける、登り降り用のスロープや階段を付けるなどの工夫をしましょう。
階段やスロープを付ける場合は、最初は使いたがらないこともあるので、その時は使えるようになるまでいっしょに練習しましょう。

トイレのしつけ

トイレトレーニングがまだ未完成の場合は、布団やベッドの上で粗相をしてしまうこともあります。
いっしょに寝るのは、きちんとトイレトレーニングができてからにすると安心ですね。

 

まとめ


愛犬といっしょに寝ることは、しつけの観点から見ると問題があるという説もありますが、しっかりと信頼関係ができていれば、そこまで気にする必要はないと考えられます。
それよりも、おなかのそばに寄り添ってくれたり、寒い時はくっついて寝ると湯たんぽ代わりになってくれたり・・・。
足元で丸まっている姿もまた、かわいいですよね。
愛犬といっしょに寝ている飼い主さんも、これからいっしょに寝てみたいなと考えている飼い主さんも、思わぬ危険がないように、一度寝室の環境を見直してみてくださいね。

 
 

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