愛犬と賃貸マンションで暮らす♪押さえておきたい注意ポイント3選をご紹介

核家族化が進む現代では、マンションで犬を飼っているご家族も多いですよね。
でも、悲しいことにペットに対するトラブルがあることも、また事実です。
ここでは、マンションやアパートなどの集合住宅で愛犬と暮らすために注意すべきことを、紹介させていただきます。

 

マンションで起こるトラブルを防ぐためには


マンションで犬を飼う時に特に注意しなければならないのが「音」に関するトラブルと言われています。
鳴き声や足音が、トラブルの原因にならないように環境を整えることが大切です。

鳴き声の対策

まず気をつけたいのが、愛犬の「鳴き声」です。
犬は、外の音や声に反応して吠えることが多いです。
そのため、共有部分の廊下や外と近いベランダにケージやベッドを置くとそれに反応する頻度がより高くなってしまいます。
加えて外に吠える声が届いてしまい、騒音トラブルになりかねません。
それを避けるためにも、ベランダや廊下の側にケージやベッドを置かないようにしましょう。
また、隣家の部屋との境の壁からも音が伝わりやすいです。
こちらからの音が聞こえるということは、向こうにも犬の吠える声が聞こえてしまうということなので、注意しましょう。

足音の対策

次に気をつけたいのが、「足音」です。
マンションの多くの床材は、フローリングが使用されています。
フローリーングを愛犬が歩くと爪のカシャカシャいう音がしますが、これが意外にも他の部屋に響くことがあります。
また、ソファやベッドから飛び降りた時の衝撃や音も階下に伝わりやすいです。
これらの足音によるトラブルを防ぐためにも、タイルカーペットやマットを敷いて防音対策を行うことがおすすめです。
タイルマットは、汚れても部分的に洗うことが可能なので清潔に保つことができますよ。

散歩の行き帰り・エレベーターの使い方


エレベーターは、マンションの住民すべてが使用する共有部分、つまりは共有財産なのです。
ペット飼育が可能なマンションでも、犬嫌いの住民がいる可能性もありますよね。
散歩の行き帰りは抱っこをする、排泄物の臭いがエレベーター内に漏れないようにするなど気をつけましょう。
また、犬連れでない住民がエレベーターに乗っている場合は、ひと声掛けることも大切です。

 

まとめ


マンションなどの集合住宅で愛犬と暮らすために注意すべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
マンションで起こるペットが原因のトラブルは、この多くが飼い主のモラルやマナーの問題です。
きちんと飼育の規約を理解することはもちろん必要ですが、同じマンションで暮らす住民への気遣いが大切なのではないでしょうか。
大切な愛犬が快適に暮らせるよう、トラブルの元にならないように、飼い主さんがしっかりと対策を行ってくださいね。

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