2017年5月20日更新

犬と楽しく暮らすために!工夫したい家具のインテリア術

ペット生活



犬や猫との暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

犬と一緒に暮らしていると、何気ない仕草だったり動きだったりをよくするので、非常に愛くるしく感じますよね。そんな風に犬に癒しをもらっている人間側も、犬が快適に過ごせるための環境づくりをしてあげることが大切です。

今まで、気にしたことがないという人も多いと思いますが、人間にとっての住環境は、犬にとっては不便であることが多いのです。

今回は、犬にとっても過ごしやすい家にするための家具やインテリアの工夫について紹介します。

 

犬も過ごしやすいインテリアの配置のポイント

ソファーにはステップを配置

一家の団欒のためには、ソファーが欠かせません。ふかふかの触り心地は思わずうとうとしてしまう原因となってしまうほどですが、人間のみならず、犬にとってもそんなソファーが魅力がいっぱいなのです。

ソファーに乗りたくて、また飼い主さんのそばにいたくて、ソファーに乗ってくるわんちゃんも多いのではないでしょうか。しかし、犬はソファーを降りるときにはジャンプするしかないため、着地の衝撃で足腰を傷めてしまいかねません。

そんなときには、ペット用のステップを用意してあげるのがおすすめです。ペットショップに行けば階段状のステップが売っているので、ぜひ探してみてください。

床にはカーペットタイルを敷く

犬の手足はモコモコの毛で包まれており、肉球もツルツルした面の上では滑りやすくなってしまいます。そのため、フローリングの上を犬が走り回ったりすると、滑って骨格などに悪影響となってしまいます。

犬の転倒防止のためにカーペットなどを敷いている人も多いと思いますが、カーペットだと犬が粗相をした時に打撃が大きいですよね。

そこでおすすめなのが、カーペットタイルです。幾つかの正方形のマットを組み合わせて作るもので、ホームセンターなどでも安価で販売されています。また、犬がもしその上で粗相をしても、その部分を付け替えるだけで済むので手軽です。

キッチンや階段にはドッグフェンスを

家庭の中で犬にとって脅威となるのが、キッチンと階段です。キッチンには包丁などの刃物や犬が食べると中毒を起こす食品などが落ちている可能性があります。

また、階段も走り回ってぶつかった時に段差の角に当たって怪我をしたり、下に転がり落ちて重傷を負ってしまうという可能性もあるのです。

そのため、これらの場所にはそもそも犬を立ち入らせないように、ペットフェンスなどを設置してみましょう。また、来客時に興奮してしまう犬などの場合は、家から飛び出して道路に出て事故などにあわせないようにするためにも、玄関にペットフェンスを置くのもいいでしょう。

まとめ

家の中は飼い主が行き交い、犬にとって大好きな場所であると同時に、様々な危険がある場所でもあります。快適な犬との共生を楽しむためにも、住環境作りにこだわってみてください。