2017年5月21日更新

「お手」の破壊力がすごい!大型犬を飼っている人にしかわからない「大型犬あるある」7選

ペット生活



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大きな体についギュ~っと抱きつきたくなってしまう大型犬。いつか一緒に暮らしてみたいと憧れている人もいるのではないでしょうか?今回は大型犬を飼っている人ならではの、飼育あるあるをご紹介します。大型犬の飼い主さんならきっと共感できるはず!

 

大型犬あるある7選!

お手の破壊力がすごい

大型犬と触れ合ったことのある人なら、お手の破壊力に驚いてしまったという人もいるのではないでしょうか?超大型犬ともなると、その威力はバツグン。じゃれて飛びかかかってこようものなら、後ろに倒れかねない勢いです。

尻尾の破壊力もすごい

侮るなかれ、大型犬ともなると尻尾の破壊力までもがスゴいというのは、飼い主の間では周知の事実。テンションが上がってブンブンと振り回した尻尾が足に当たると、なかなか痛い!振り回した尻尾で、小物やインテリアを破壊してしまうことも…。でも悪気は無いんです。

尋常じゃないヨダレの量


テンションが上がって嬉しくなればなるほど増えるヨダレの量。食いしんぼうな子は、美味しそうな食べ物を見ただけでヨダレが出てしまうことも…。オヤツを見せながら「待て!」なんて言われてしまったら、お口の周りがすごいことになってしまいます。

半端じゃない抜け毛の量

大型犬ともなると、抜け毛の量もすごいことに。もう一体分身ができてしまうのでは?と思うくらい毛が抜けることもあります。梳いても梳いても毛が抜けるから、なんだかもう大変を通り越してブラッシングがおもしろくなってきちゃう?!

体は大きいのに意外と気は小さい

大きくてパワフルな大型犬。でも同居人の猫には頭が上がらなかったり、お散歩中に会った小型犬に吼えられてビビッてしまうなんていう一面も。「ご主人~」と目で静かに困ってるアピールをしてきたりします。

本当は気が小さいんじゃなくて心が優しいだけ

でも実は、気が弱いんじゃなくて犬一倍優しいのが大型犬。自分よりも小さな犬や子供、猫を傷つけないように優しく遊ぶことができます。いたずらをされても広い心で受けてとめてくれる、良いヤツなんです。

手間は犬一倍かかるけどやっぱり可愛い!


サイズが大きい分、なにかと手間がかかってしまうことの多い、大型犬の飼育。
でも大型犬の飼い主さんの多くは「手がかかるところまでもが愛おしくて仕方ない!」と感じているようです。飼い主への愛情を、大きな体で精いっぱいに表現してくれる大型犬。ぜひ機会があれば家族として迎えてみてはいかがでしょうか?

 
 

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