2017年5月26日更新

準備はばっちり?初めて犬をお迎えするためのお部屋づくりを解説!

ペット生活



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ついに念願のわんちゃんを我が家にお迎え!とてもワクワクしますね。愛犬と楽しい生活を送るためにはお部屋づくりが欠かせません。今回の記事では、犬を初めて家族としてお迎えする前に準備しておきたい、お部屋のポイントについてご紹介します。

 

お部屋の中は犬にとって危険がいっぱい?


人間にとって特に危険ではないものも、犬にとっては怪我や事故の原因になるものが、お部屋の中には意外にも多いものです。特に好奇心の強い時期の子犬をお迎えする場合、子犬は何にでも興味を持ちますので念入りにお部屋作りをしたいところですね。新しく家族としてお迎えする愛犬と楽しく暮らすために、前もってチェックしておきたいお部屋のポイントを解説します。

電化製品のコード類は感電の恐れが

電化製品のコードは、そのままにしておくと犬が噛んでおもちゃにすることがあります。電化製品が壊れてしまうだけならまだ良いかもしれませんが、愛犬が感電事故を起こす危険があるため注意が必要なポイントです。噛まれないようにカバーを取り付けたり、犬から届かないよう家具の後ろに隠したりして事故を未然に防ぎましょう。

滑りやすいフローリングは怪我の原因に

犬にとってフローリングは滑りやすく足場の安定しづらい床です。フローリングの上で走ってこけてしまい、骨折や脱臼を起こしてしまうこともあります。また怪我はしないにしてもツルツルと滑る床は、犬の足腰に負担がかかってしまうため、あまりおすすめできません。滑りにくい素材のカーペットやコルク材を敷いて対策してあげましょう。

毛足の長いじゅうたんやカーペットは注意

じゅうたんやカーペットを選ぶ際にも注意したいポイントがあります。それは犬の爪が引っかかりにくい構造のものを選ぶということ。毛足が長いものや、ループ状のものは犬の爪が引っかかりやすいため転倒の原因になることがあります。

誤飲の恐れがあるものは犬が届かない場所へ

好奇心の強い犬は、目に付くものなら何にでも興味を持ちます。そのため小物や薬品類といった犬が誤飲すると危険なものは、置き場所を変えるようにしましょう。

愛犬と安心して暮らせるお部屋作りを


思いがけないものが、犬にとって怪我や事故のきっかけになってしまうことがあります。犬の目線になって、もう一度お部屋の中に危険なポイントがないかチェックしてみましょう。お迎えする準備はばっちりでしょうか?愛犬との楽しい生活をお過ごしくださいね。

 
 

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