2017年5月26日更新

【絶対わかってやってるでしょ】愛犬憎めない仕草をご紹介!つい可愛いから許しちゃう!

ペット生活



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イタズラして叱ろうとしている時に、分かってやってるのかなと思うほど、可愛い仕草をしている時ってありますよね。今回は飼い主さんを困らせる行動をした時でも、ついつい許してしまう可愛らしいエピソードをご紹介です。
 

 

悪いことをした時のお決まり


愛犬が粗相やいたずらなどをしたことを飼い主さんが気付いた時、決まって部屋の隅でしょんぼりしている愛犬。また、おずおずとやってきて上目遣いで飼い主さんを見つめながら舐めてきたり・・・。

こんなことをされたら、ついかわいくて怒ろうとしていた気持ちがしぼんでしまいますよね。

私たちのことをよくわかっているのかいないのか、なんとも憎めない愛犬あるあるです。

自分のことをかわいいと思っている


お散歩中やおでかけ先でよく「かわいいですね~」と言ってもらえる我が家の愛犬。

「かわいい」という言葉は家族からも、家族以外の人からもたくさん言われているので、その言葉を聞くと撫でてもらえるとわかっています。しっぽをフリフリ、愛想を振りまきながら「撫でて」というアピールをしにいくのですが、その後ろ姿からは、「そうでしょ?私かわいいでしょ?」という愛犬の声が聞こえてきそうです。

人間がやっていたらあきれてしまいますが、わんちゃんだからこそ憎めない可愛さがあるんですよね。

 

呼んでも来ないけど、なでてほしい時は自分から参上!


用事がある時や、何をしているのか気になる時、名前を呼んでもこっちに来てくれない愛犬。呼ばれていることはわかっているのに、こっちに来てくれないことがある・・・。

それなのに、愛犬自身がなでてほしい時はトコトコやってきてゴロン、抱っこしてほしい時は膝をカリカリしてアピールしてきます。

なんとも自分勝手で困った行動ですが、キラキラした目で見つめられると、ついつい望みをかなえてしまうんですよね。

ちなみに、名前を呼んでも来てくれない場合は、嫌なこと(シャンプーや怒る時)をする時に名前を呼ぶのをやめてみましょう。名前を呼ばれる=嫌なことをされる、と覚えてしまっている場合があります。

呼んだ時にちゃんと来たらごほうびをあげるということを続けていると、改善されることもあるので試してみてくださいね。

まとめ

なんだか憎めない愛犬のあるあるを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?困った行動をしても、かわいくてなんだか憎めない・・・そんな飼い主さんと愛犬のあるある。

他にもこんなあるあるがあるよ~、という方はぜひ教えてくださいね。

 
 

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