2017年5月22日更新

【愛犬とアイコンタクト?】ふと気づくと愛犬がこっちを見つめているのなぜ?

ペット生活



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犬と暮らしていると、気づけばジーッと見つめられているということが、一日に何度もあります。しかも、それが熱い眼差しだったりすると、なんだか愛おしさを感じてしまいますよね。では犬はどうして飼い主を見つめてくるのでしょうか。その理由を調べてみました。

 

犬のアイコンタクトの意味とは


ふと気づくと、愛犬がわたしのことを見つめている…。犬を飼っていれば、犬の視線に気づくことがよくあるのではないでしょうか。犬が見つめる場合、その理由は大きく「愛情」や「要求」の気持ちの表れ、もしくは「敵意」の表れであるといわれています。
シチュエーションごとにアイコンタクトを取る犬の気持ちについて考えてみましょう。

見つめる理由はシチュエーションによって違う

愛情

例えば、何をするでもなく飼い主のことをボーっと見つめていたり、穏やかな目で見つめてくる場合、それは飼い主に対して、愛情や信頼の気持ちを表すアイコンタクトでしょう。さらに飼い主の顔や口をペロペロとしてくるときは「ご主人大好き~!」という気持ちの表れです。

要求

犬が飼い主を見つめながら、尻尾を振ったり、口を開けてはぁはぁとしていたり、首を動かしている場合には、飼い主に何か要求したいことあってアイコンタクトを取っている可能性が考えられます。
例えば、散歩の時間が近づいてきたときにこの行動が見られるなら「早く散歩行きたいな!」という気持ちで、飼い主を見つめていることが考えられます。他にも飼い主が美味しそうなオヤツを食べるところをジーッと見つめているなら「美味しそう!食べたい!」と考えているのかもしれません。

敵意

信頼関係の築けている犬であれば、敵意を持ったアイコンタクトを向けられることはほとんど無いでしょう。しかし飼いはじめたばかりの犬や、来客に対して人見知りをする犬だと、敵意を含んだアイコンタクトを向けてくることがあります。見つめるだけでなく、歯をチラッと見せたりうなったりするなら確実に敵意の表れといえるでしょう。そんな時はジッと目を合わせようとせず、目線をはずして優しく声をかけるようにしてくださいね。

 

アイコンタクトの意味を積極的に知ろう


アイコンタクトは、話すことができない犬にとって大切なコミュニケーションツールの一つです。犬の気持ちを知るよう飼い主が努めるなら、よりいっそう信頼関係や絆を深めることができるでしょう。

 
 

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