2017年4月14日更新

最初の猫と全然違う!性格が違う2匹目の猫にびっくり

ペット生活

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編集部

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猫も人間と同じように1匹1匹個性があり、性格や好き嫌いがまったく異なります。「前の猫はこうだったのに、今回の猫はまったく違う」というびっくり体験は多頭飼いの飼い主さんなら誰もが思い当たるのではないでしょうか。

 

意外なところがまったく違う!面白い猫の個性

好きなごはんが違う

1匹目の猫が好きなごはんをそのまま出したら、2匹目の猫が見向きもしないこと、ありますよね。猫は臭いでごはんを食べるかどうかを決めますので、きっと臭いに好き嫌いがあるのかもしれません。

お客さんが来た時の様子が全然違う

最初の猫は物怖じしないタイプでお客さんが来てもスリスリ寄って行っていたのに、2匹目の猫は他人を見た瞬間、どこかに隠れてしまって気配も感じさせない・・・。この度胸の違い、どこから来るのか・・・?

いたずらの対象がバラバラ?

猫を飼うといろいろないたずらに悩まされますが、2匹目の猫のいたずらが1匹目とまったく違っていて、隙を突かれた経験はありませんか?「最初の猫はソファで爪を研がなかったのに、2匹目の猫はソファをボロボロにする」とか「2匹目の猫が家の中でマーキングをするの」など、猫を知っていると思っていたのに初心者の気分になります。

大きさがぜんぜん違う

子猫の時にはみな同じくらいのサイズですが、大人になると体の大きさに大きな違いが・・・。同じオス、メスでも大きさが違い、うっかりすると1~2kgの差があったりします。当然、食べる量も走る時の音も違うわけで「本当に同じ猫?」と思ってしまいますね。

獣医さんに行く時の態度が違う

獣医さんに行くのが好きな猫はあまりいないと思いますが、拒否の度合いには大きな差があったりします。「殺される~」と言わんばかりの大きな声を張り上げ、待合室で震える猫もいれば、余裕を見せて診察台で寛ぐ猫もいるのは不思議です。

猫の個性はさまざま。決めつけないで受け入れてあげて

多くの飼い主さんにとって最初の猫の印象は一番インパクトがあります。そのため、2匹目の猫を家に入れた時にその違いに「あれ??」と思うこともあるでしょう。でも、猫だって個性や好き嫌いがあるのです。「最初の猫はこうだった」と決めつけないで、1匹1匹の猫の個性を受け止めてあげることが大切です。猫の違いを楽しむのも多頭飼いの楽しみのひとつではないでしょうか。