2017年4月17日更新

ネコと遊ぶ時は○○時がオススメ!お猫様を満足させる遊び方とは

猫壱



猫用品メーカー

”猫との暮らしをより豊かにする”を提供する猫用品メーカー猫壱(ねこいち)です。 猫壱公式サイトでは、猫に関する楽しい情報がつまったブログを多数公開中です♪ブログ更新に関するお知らせや、新商品が出た際にはこちらのページでお知らせしていきます! 【人気商品】 ・猫壱ハッピーダイニング脚付フードボウル、ウォータボウル ・災害時の備えのために!ポータブルケージ、トイレ ・通院時、お出かけ用に!ポータブルキャリー ・猫用おもちゃ(キャットトンネル等) ・猫の巣(ベッド)等…♪

 

のんびり昼寝しているネコ。でも目の前で猫じゃらしを振ると、途端に起き出して目を輝かせます。猫は根っからのハンターなのですね。

意外に思われるかもしれませんが、動物は「退屈」や「孤独」が苦手だと言われています。特に知能の高いオウムなどは、かごの中で退屈にさせているとストレスで羽をむしる自傷行為を起こしてしまうとか。定期的に新しいおもちゃで刺激を与えてあげることが必要だそうです。

1日の大半を寝て過ごすネコもまた同様かもしれません。特に子猫の時期は飼い主と沢山遊ぶことで飼い主に馴れ、人懐っこいネコに成長します。

今回は、ネコと遊ぶ時のコツや、上手な遊ばせ方についてご紹介しましょう。

 

ネコと遊ぶ時は空腹時がオススメ

ネコと遊ぶ時はネコがお腹が空いている時がオススメです。海外の「The Behaviour of the domestic cat」という実験で、ごはんを食べたばかりで満腹状態の猫と絶食16時間で空腹状態の猫を対象におもちゃに対する遊び方を観察したところ、おもちゃに噛み付く行動回数は、満腹時よりも空腹時において多く見られたそうです。

猫は自分で獲物を捕って食べる動物ですから、お腹が空いている時に猫じゃらしなどを見せられたら、「獲物だ!」と思って飛びついてくるのでしょう。

この場合、猫はお腹が空いて本気でハンティングしているはず。ある程度遊んであげたら、本当のご飯を用意してあげて下さいね。

大きなおもちゃよりも小さなおもちゃ

ネコが捕獲してくる動物を思い描いてみて下さい。ネズミ、ゴキブリ、トンボ、カエルなど、比較的小さな小動物が多いですよね。

猫は獲物を見つけると、その場で食べるよりも一旦口でくわえて安全なところへ運んでから食べようとする性質があります。

できれば大きなおもちゃよりもネコが口で運べる程度の大きさのおもちゃを用意してあげると良いでしょう。

 

ネコは飽きっぽい

猫は賢い動物です。いつも同じおもちゃで遊んでいるとある日突然遊ばなくなることがあります。
高かったのに…。と飼い主はネコをあそばせようとしても、猫は自分が気に入らない事はしない性質。飼い主が諦めるしかありません。

しかしそのおもちゃは捨てずに取っておいて下さい。3ヶ月後くらいにネコに見せると、まるで初めて見るおもちゃのように食いついてくることがあります。

ネコのおもちゃは複数用意しておき、期間を決めてローテーションで遊ばせると良いでしょう。


いかがですか。ネコの遊ばせ方。やみくもにネコじゃらしを振っていれば良いという訳ではありません。あなたの愛猫が「鳥の動き」が好きか、「ネズミの動き」が好きかでも猫じゃらしの動かし方は違ってきます。

まずは愛猫の動きをよく観察して、どんな遊びが好きなのかをチェックしてみて下さいね。

 
 

関連カテゴリ