2017年4月18日更新

猫の病気は飼い主の努力で予防できる?大事な7つのチェックポイント

猫壱



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猫の長寿を願わない飼い主はいないでしょう。できる限り元気で長生きしてほしい、そのためには病気にならないことが大切ですよね。

現代の飼い猫は環境も食事も自分で選べません。猫の健康は飼い主次第と言えるかも。今回は猫の病気を予防するために普段やっておきたい、大事な7つのチェックポイントをご紹介しましょう。

 

7つのチェックポイント

ポイント①猫の平均体温を知ろう

できれば猫のストレスを軽減するために、耳で測定できるペット用の体温計を用意してあげましょう。猫の平熱を測る場合、37,5度から39度が猫の平均的な数値です。

ポイント②猫の平均体重を知ろう

飼い主さんがまず自分の体重を計り、その次に猫を抱っこして体重計に乗りましょう。猫の体重が短期間で5%変動したら要注意です。

ポイント③猫の呼吸数はどれくらい?

猫がリラックしている時、そっと胸の手を当てて胸の上下の動きで測定しましょう。15秒測ってその数字を4倍すれば、それが猫の1分間の呼吸数になります。

猫の呼吸数の健康的な目安は1分間で24から42回です。

ポイント④猫の心拍数はどれくらい?

できれば猫が熟睡している時、猫の胸の下に手を当てて鼓動を測ってみてください。心拍数と同じで15秒間測って4倍にすればそれが猫の1分間の心拍数。およそ120から180の心拍数が目安です。

ポイント⑤トイレをチェック!

猫のうんちで下痢、便秘かどうかをチェックすることはもちろん、臭いや色も大切です。尿は色・臭い・回数・量も大切。大事な愛猫の健康のバロメーターですから、猫が健康な時にチェックしておき、体調の変化をすぐにわかるようにしておきましょう。

ちなみに猫の尿とうんちの回数は1日1回はあるのが正常です。

ポイント⑥食欲・飲水量も要チェック!

猫は時々今まで食べていたフードに見向きもしなくなることがあります。今日は食べない、と思ったら別のフードに変えるサインかも。いろんな種類のフードをローテーションであげた方がいつも同じフードをあげ続けるよりも猫は喜ぶはず。

猫の健康にとってもその方が良いと言われています。食事の量や飲水量の平均値を調べておき、突然値に変化が出た時は病院で診察を受けてみると安心です。

ポイント⑦毎日のスキンシップ

猫に限らず、動物はスキンシップが大好き。柔らかい感触はそれだけで脳内に幸せホルモンであるオキシトシンを分泌させるそうです。

愛猫をナデナデしながら、体にしこりがないか、部分的に脱毛していないかなどをチェックしてみてください。

いかがですか。この7つのチェックポイント。できれば習慣にしておくと良いでしょう。猫の健康は飼い主次第。長生きしてもらうために頑張りましょう♪

 
 

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