2017年4月23日更新

猫の老化は7歳から。ネコの老化のサインはこの5つをチェック!

我が家の愛猫カイトは今年で7歳。まだまだぱっちりお目目も毛並もツヤツヤ。せっかく保険に入っているのに、7年間1度も使ったことがありません。

カイトを見ていると、

「猫の7歳なんて、まだまだ若いんじゃないの?」

と思ってしまいます。猫の7歳は人間ならおよそ44歳。アラフォーですが、最近のアラフォーは元気ですよね。

しかし!やはり猫はそれなりに老化していました。カイトが2歳の時と比べるとその差は歴然。やはり若い。今よりももっと可愛くて輝いています。(親バカですみません)

飼い主は猫愛でどうしても愛猫の老化のサインを見逃しがちです。まだまだ大丈夫…。と安心していませんか?

今回は、7歳以上の猫ちゃんは要チェック!ネコの老化のサインを教える5つのポイントを紹介します。

ネコの老化サイン5つをチェック

①口元に白髪が増える

鼻の横、目の上、あご、頬の4箇所に張っているヒゲ。ヒゲに色のついている猫の場合は徐々に白いヒゲが混じるようになります。口元全体が白っぽくなったら老化のサインです。

②口臭を感じる

粗相膿漏、歯周病など、猫もシニアになると歯が抜けたり口臭が強く感じられる場合があります。歯の病気は重症になると食事が食べられなくなることも。食欲が低下したり口臭を感じる場合は口内をチェックしてみて下さい。

③爪が伸びている

部屋を歩く時、床の上をカチカチと音を立てながら歩くようになったら要注意。シニアになると、靭帯が伸びやすくなって爪が出たまま引っ込まなくなることも。布などに引っかかって怪我をしやすくなるので気を付けましょう。

④毛がベタベタする

猫の老化が一番わかりやすいのは「毛並み」かもしれません。歳をとると、毛づくろいが上手にできなくなって体脂分泌のバランスが悪くなります。そのせいでパサついたり毛玉ができやすくなります。

⑤大声で鳴く

猫にも認知症があるそうです。夜中に大きな声で鳴き続ける、普段の鳴き声が大きくなったら、耳が聞こえにくくなったのかも知れません。名前を呼んでも振り返らない場合や、耳を動かさなくなった場合は聴力にトラブルがあるのかも。念のため動物病院で相談してみて下さい。

いかがですか。猫の老化を教えてくれる5つのサイン。うちの猫の場合は、あまりまだ当てはまりませんが、口元が白くなったような気はします。

老化のサインがわからない飼い主さんは、愛猫の若い時の写真と今の写真を見比べるといいかも知れません。どうですか?明らかに違いますよね。

猫は痛みを我慢する動物です。老化のサインは病気になる前触れでもあります。日頃から食欲や運動の時間、トイレのチェックなどはやっておいた方が安心です。

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