2017年4月26日更新

私たちは小さなライオンと暮らしている?

猫壱



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ねこの身体の60%から70%が水分で占められていることからも分かるように。

「水」はとても重要な栄養素。

不足すると、生命にかかわることもあります。

ねこと暮らす私たちは、常に新鮮な水を飲めるように用意してあげなければいけません。

ところが、いくら水を置いても、「なかなか飲んでくれない・・・」というねこさんがいます。

いぬは、食後や運動後に喉が渇けば、決められた場所や器から自由に水を飲みますが、ねこはそうではありません。

というのも、いぬに比べ、ねこは水に特別のこだわりをもっているのです。

その「特別なこだわり」とはいったい何でしょう?

みなさんは今、ねこの水をどこに置いていますか?

ご飯を食べる横に置いている方が多いと思います。

けれども、ねこの場合は飼い主さんの方で決めた場所や器で水を飲むことはあまりありません。

一頭、一頭にこだわりがあり、自分の気に入った場所や器でないと、水を飲もうとしないのです。

例えば、細長い形の器が好きなねこもいれば、水道から直接流れる水が好きだったり、お風呂場に置いた洗面器や、花瓶や仏壇のお供えしている水が好きなねこもいます。

仏壇のお水は、その猫にとってベストな場所とサイズだったようです。

ただし、花瓶のお水は、猫には有害なお花もあるので、お奨めできません。

ねこがなぜお水にこだわるのか理由は分かりませんが、野生のライオンは、狩場と水場が違うように、家の中で暮らすねこも、ご飯の場所と水の場所を分けているのかもしれませんね。

もし水をあまり飲まないとお悩みの方は、猫の好きな場所や器を探してあげましょう。

まずは、いつも水を置いている場所とは別に、ねこが毎日くつろぐ場所にも置いてみましょう。

陽のあたる場所に置かれた水を好むねこも結構います。夏場は氷を入れたり、冬場は温めてあげる方法もあります。

器は、お気に入りの形や質が分かっていればそれを使い、新しく買う場合は傷の付きやすいプラスティックは止めて、陶器やガラス製がおすすめです。

複数のねこがいたら、みんなが飲む場所の他に、そのねこ、そのねこのテリトリー内にも置いてあげるといいですね。

色々な場所や器を試して、ぜひねこの「特別なこだわり」を見つけてあげてください。

私たちは、小さなライオンと暮らしていると思うだけで、なんだかワクワクしてきますね。

 
 

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