2017年5月28日更新

【家庭円満の秘訣は愛犬だった!?】愛犬が家族として果たす重要な役割とは

ペット生活



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家庭で犬を飼っている人は、その愛おしい姿や仕草に癒されていることでしょう。楽しそうに遊んでいたり、かと思ったらすぐに爆睡してしまったりなど、見ていると微笑ましく感じてしまいますよね。

そんなワンちゃんたちは、家庭で一緒に生活する上で、私たち人間に様々なことを教えてくれているのです。ということで今回は、愛犬が家庭内で果たす役割について紹介します。

 

犬が果たす家族としての役割

夫婦喧嘩が減る

犬を飼う前は些細なことから喧嘩をしていたというカップルや夫婦の人も多いでしょう。しかし、犬を飼い始めてからはそんな喧嘩も減ったのではありませんか。

犬を飼うと、たとえイライラしたとしても癒してくれる存在がいるので、夫婦喧嘩はおのずと少なくなると言われています。「犬を飼うと夫婦喧嘩が減る」と言われるほど、夫婦円満にもワンちゃんは一役買ってくれるのです。

愛情や優しさが生まれる

犬を飼うと、大人にとっては自分よりも小さく弱い存在なので、「守らなければならない」という感情が芽生え、愛情や優しさがより深くなります。

また、子供にとっても犬を飼うことは大きなメリットです。子供は自分よりも小さくて可愛い犬に対し、守りたいという気持ちを幼いながらに抱くと言われています。

その結果、大人になっても、愛情深く優しさを持った人に育つ場合が多いのです。

責任感を抱かせる

犬はおもちゃではありませんから、飼うとなったら眺めているだけというわけにはいきません。生き物である以上、ご飯をあげたり排泄物を片付けたり、散歩に連れて行くなどのお世話をする必要があるのです。

これは子供を育てる上でも非常に重要なことで、幼い頃から犬の世話をして育った子は、何事も責任感を持って行わなければならないということを学びます。

命の大切さを教える

生き物である以上、その命は永遠ではありません。人間が生きる時間に比べると犬のそれは非常に短く、平均寿命は10〜13年ほどと言われています。

大好きな犬との別れは辛いものですが、いずれは死んでしまうと知っていればこそ、大切にしようと思えるのです。そんな風に、犬は自身の命を精一杯輝かせることで、私たち人間に命の尊さを身をもって教えてくれます。

まとめ

いかがですか?犬が家庭内で果たす役割というのは、非常に重要なものばかりです。毎日撫でたりぎゅーっと抱きしめたり、そんな風に犬とスキンシップを取りながらたくさん愛情を注げば、愛犬もきっとそれ以上の愛を返してくれるでしょう。

 
 

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