2017年5月8日更新

子犬が来た!子犬と良い関係を形成するための過ごし方【ドッグトレーナーが解説】

Dog index MIKI



ドッグトレーナー

イヌとカナダに渡加したことにより、イヌとのよりよい関係に気付く。  カナダのドッグトレーナー養成学校卒業。  帰国後、2007年 Dog index設立  「おやつ」や「もの」に頼らない人とイヌとの関係性に重視。  愛犬に望むことをどうすればかなえられるか。  常にイヌの代弁をする日々。  「人が変わればイヌもかわる!」

 

初めて子犬を迎える方も、そうでない方も。子犬を迎えたときの嬉しさは半端ないですね。仕事を終えてもお酒を飲まずに帰宅するお父さん。家事よりも犬の世話を優先するお母さん。学校帰りも寄り道せずに帰宅するお子さん。子犬がいるだけで、家族のライフスタイルが一気に変わるときかも知れません。
と同時に、トイレや甘噛みに悩んだり、かわいいけれど、この先大丈夫?と心配になる時でもあります。そんな子犬と良い関係を形成するためのポイントをお伝えします。

 

子犬と良い関係を形成するためのポイント

名前をつける

この時点で、人と犬の間に絆ができているものです。名前はできるだけ呼びやすく、聞き取りやすいものにしましょう。色んな意味があり名前をつけると思いますが、ネガティブな意味や聞き取りズらい音の場合。子犬がまだ名前を覚えきる前に変更をお願いする場合もあります。毎日呼ぶ(呼ばれる)名前。良い関係を形成するのに大切なものだと思います。

特定の期間は触れてはいけない?

子犬がきたら「○○日間は、サークルやケージにいれ触らないようにしましょう。」とアドバイスするのを聞きます。
しかし、健康チェックをはじめ、からだに触れることは必要です。親や兄弟、慣れた場所から突然離された生活が始まり、不安を抱えています。触れ合うことでその不安も払拭され、良い関係づくりの手助けになります。

がんばりすぎない


上記にあげた例とは間逆に、子犬がきた初日から、おすわりやまてを一生懸命教える方もいます。しかし、急がなくても大丈夫です。
おすわりやまては、自然に覚えていくもの。
そして、それができるから良い関係ができる。というのではありません。まずは、人との生活に慣れさせてあげましょう。

子犬の成長

子犬の成長は本当に早いものです。良い関係を形成するには、できるだけ色んな事を一緒に行うことだと思います。何をみて何を感じているのか、怖いもの、嬉しいものが何なのか。人や施設に預けて成長の過程をみるのではなく、大変なこともありますが、ご自分が体験することにより良い関係が形成されるのだと思います。
子犬を育てることは、もう一人の自分と向き合うことでもあります。良い関係を目指し楽しく向き合いましょう!

 
 

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