2017年6月24日更新

なぜか猫に嫌われる人は要チェック!猫に嫌われやすい声を出してるかも?

ペット生活



編集部

犬や猫との暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

猫とのコミュニケーションの方法はいくつかありますが、猫好きの人の場合、猫と触れ合う時に声をかけている人も多いと思います。声をかけながら触れ合うことは、猫とのコミュニケーションとしても有効ですが、猫は音に非常に敏感で、声のかけ方によっては猫が怖がってしまうこともあります。今回は、猫に嫌われる声や声のかけ方について考えてみましょう。

 

猫に嫌われるNGな声


まずは、どんな声が嫌われてしまうのか、NGな声を考えてみましょう。

大きな声

基本的に猫は音に非常に敏感です。少しでも物音がすると警戒する子も多く、大きな声を出されると居心地を悪くしてしまう猫は多いです。

可愛い猫を見てついついテンションが上がってしまうこともあるかもしれませんが、猫とのコミュニケーションで大きな声を出すのはNGです。優しく控えめな声でコミュニケーションを取る工夫をしてみましょう。

低い声

猫の鳴き声にもさまざまな種類がありますが、低い声は基本的に相手を威嚇する時に出します。そのため、ヒトの低い声も猫にとっては威嚇されていると感じることがあり、緊張しやすい声になってしまいます。

男の人が苦手という猫の中には、低い声が怖くて苦手という子も案外多いんです。特に男性では、猫に声をかける時、少し高めの声を出すよう心がけてみましょう。

金切り声

猫に声をかけるなら高めの声の方がいいとお話ししましたが、金切り声のような高い声は発情の時の猫の声を連想させてしまうためあまり好かれません。赤ちゃんや子供の声も好かれないことが多いです。高い声でも、できるだけ優しい声を出すことが嫌われないコツですね。

NGな声のかけ方

次にやってはいけない声のかけ方も知っておきましょう。

いきなり大きな声をかける

猫はいきなり大きな声を掛けられてるとびっくりして警戒してしまいます。最初はぼそぼそいうくらいの小さな声をかけて、驚かせないようにしましょう。特に猫の後ろからなど、猫があなたの存在を認識していない場所から急に声をかけると緊張してしまいしますので、気を付けてくださいね。

近くで急に声を出す

近くで急に声を出すのも良くないですね。猫は本能的に近くの音にはかなり敏感に反応してしまいます。声をかけるのであれば、近づきながら少しずつ声をかけるようにしましょう。近くで声をかける時は、小さな声で優しくゆっくりした口調で声をかけてあげるのもポイントですね。

 

まとめ


ヒトでは視覚に頼ることが多いのに対し、猫は天敵や危険なものがないかという情報を、聴覚や嗅覚で判断することが多いです。そのため、音に対してはヒト以上に敏感で、声のかけ方が下手だとなかなか警戒心が取れずに猫と仲良くなれません。

今回紹介したNGな声と声のかけ方を意識して、できるだけ猫に嫌われないようにしてみてくださいね。