2017年5月10日更新

猫のヒゲは5種類もある!それぞれの正式名称を言える人はいますか?

猫壱



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2010年「動物を知ることは、世界を知ること」のキャッチコピーで有名な動物チャンネル、アニマルプラネットの動物検定の中にも猫の試験科目がありました。この3級は普通の猫飼いさんなら大丈夫なレベルなのだとか。

今は開催されていないようですが、練習問題集があったのでちょっと試しにやってみました。こちらの方は比較的簡単な感じ。

しかし2017年3月26日に第一回が開催される「ねこ検定」の場合、「かなり難しいらしい」という噂もチラホラ。一体どんな問題が出るのか予想も付きません。

今回は、猫のことならニャンでも知りたい!というかなりの猫好きしか知らないであろう、「猫のひげ」について調べてみました。

 

猫のひげは5種類ある

猫のひげには猫が生活をする上で必要な働きをする重要な役割があります。そして生えている場所によって名前がついているそうです。

①眉上毛

目の上に生えている長い毛をこう呼びます。目や頭を傷つけないように危険を察知するセンサーの役割を果たしています。

猫はこの「眉上毛」を触ると反射的に目を閉じます。

②頬骨毛

目の横下に1,2本生えています。このひげが生えていない猫もいるようです。

③上唇毛

この部分がいわゆる「猫のひげ」と呼ばれるところでしょう。この上唇毛は左右合わせて24本生えているのが普通です。

このひげがあるおかげで、体よりも先に障害物があることを察知したり、狭い道を通れるかどうかのメジャーの役割も果たしてくれます。

④下唇毛

見えにくいですが、顎に生えている短い毛をこう呼びます。猫の視界に入りにくい顎の下の障害物を察知したり、地面を身を低くくして歩くときに障害物で喉元を傷つけないようにする役割があります。

⑤口角毛

ちょっとわかりにくいかも知れませんが、上唇毛の上に1,2本生えている短い毛のことをこう呼びます。

上唇毛同様に顔の横の障害物を察知する働きがありますが、猫のひげの中でも抜けやすいため、この口角毛がない猫も多いようです。

猫のひげはとても敏感


猫のひげは「感覚毛」と呼ばれ、瞬時に感覚を脳にダイレクトに伝えます。これは他の被毛に比べて猫のひげは3倍も深く皮膚に埋まっているからだと考えられています。

「猫のひげを抜くとネズミを獲らない」

という諺もあるくらい、猫にとってひげは大切なパーツです。生まれたての子猫にもひげがあり、このおかげで母猫のおっぱいにたどり着けるそうです。

滅多に見つけられない猫のひげの抜け毛。みつけると大切に保管している人も多いのでは?猫のひげはとても敏感な部位ですから、絶対に強く引っ張ったりしないでくださいね。

 
 

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