あなたは【長毛猫派】?それとも【短毛猫派】? 見た目だけじゃなく性格も違う2種類の猫

猫好きの中でも猫の好みはいろいろ。血統書付の純血種にこだわる人もいれば、雑種の方が好きという人もいます。また、ぺちゃっと潰れたフラットな顔が好みだという人もいれば、すっきりと尖った猫らしい顔が良い人もいるでしょう。猫はどれも可愛いとは思いますが、やはり人それぞれ好みがあるのです。そこで今回はさまざまな猫の種類の中から長毛種と短毛種の特徴や魅力、飼い方のコツをご紹介しましょう。

 

短毛種

野生により近い短毛種は活発な性格が魅力

短毛種の猫は祖先であるリビアヤマネコにより近いため、一般的に長毛種に比べると野性味があり、性格が活発だと言われています。飼い主さんにはなつきますが、一人を好む傾向もあります。長毛種よりも種類が多いので多くの品種から選べるものメリットです。

短毛種のお世話のコツ

短毛種はそんなに頻発にブラッシングする必要がないため、お手入れは楽でしょう。活発なので、室内飼いの場合はしっかりと運動できる環境を整え、飼い主さん自ら遊んであげる時間を作ってあげてください。

 

長毛種

優雅な長毛種は、穏やかな性格と美しい被毛が魅力

長毛種は短毛種が寒い地域などで生息する過程で環境に適応して長毛になったと言われています。ノルウェージャンフォレストキャットなどはその代表です。また、後から交配などで掛け合わせで生まれた種も少なくありません。穏やかな性格で甘えん坊な子が多いのも特徴です。

長毛種のお世話のコツ

何と言っても長毛種は毛が長いため、毎日念入りにブラッシングする必要があります。ブラッシングを怠ると毛が絡んだり、毛球症になる可能性が高いため、こまめにしっかりと猫を世話できる人に向いています。また、部屋の掃除も頻繁にする必要がありますので、掃除好きな人、時間に余裕がある人の方が良いかもしれません。

 

長毛、短毛どちらも魅力的。自分の性格やライフスタイルに合わせて選んで

長毛種も短毛種もそれぞれ魅力があります。どちらを選ぶかは好みもあるでしょうが、飼い主さんのライフスタイルや生活環境を考えて選ぶのがよりおすすめです。

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