2017年5月23日更新

【猫っぽい?】猫の印象は人によって違う?猫にありがちな性格ってどんな性格?

ペット生活

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編集部

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複数の猫を飼ったことがある人ならわかると思いますが、一言に猫といってもさまざまな性格の子がいます。猫=「きまぐれ」「人に甘えない」などというイメージをもっている人も多いようですが、それは猫のほんの一部でしかありません。そこで今回は猫の性格の中でもよくある傾向をまとめてみました。

 

甘えん坊からお澄ましタイプまで、猫もいろいろです

飼い主さん大好きのべったりタイプ

猫というとすまし顔であまり甘えてこないイメージがありますが、まるで犬のように飼い主さんべったり甘えてくる猫もいます。そんな猫は飼い主さんが座ればすぐに膝の上に、立って歩けば足元にすり寄ってきます。外出する時には玄関まで追いかけてきて「ねぇ~どこにいくの?」。こんな猫が家にいたら買い物にでかけるだけでも後ろ髪を引かれそうです。

いつもちょっと離れた場所に陣取るゴーイングマイウェイ・タイプ

こちらはもっとも猫らしいイメージなのかもしれません。いつもちょっと離れたところに座っていて、あまりベタベタしてこないタイプです。抱っこを嫌がったり、一緒に布団に入ってこない傾向もあります。でも、離れたところにいてもちゃんと飼い主さんのことを意識しているんですよ。

飼い主さん以外は寄せ付けない内弁慶タイプ

猫の中には飼い主さん以外の人をまったく受け入れないタイプもいます。内弁慶で普段は家の中で偉そうにしていても、ひとたび「ピンポーン」とベルが鳴るとスーッとどこかへいなくなってしまいます。こういう猫は獣医さんに連れて行くのも難しかったりします。子猫の時に飼い主さん以外の人間と接触が少ない場合、知らない人に恐怖心を抱く傾向が強いと言われています。

どっしりゆったり大物タイプ

家の主のようにどっしり構えて動じないタイプの猫もいます。鳴いてアピールすることも少なく、人が来ても我関せず。お客様が撫でてきたら、それなりに受け入れてくれます。獣医さんに行っても、台の上で寛いだりする余裕を見せるのもこのタイプの猫です。

ちょっと攻撃的なアグレッシブタイプ

たまにいるのが野性味の強いアグレッシブなタイプ。長い野良猫時代を経て家猫になった猫に多いタイプです。厳しい世界で生きていたためか、警戒心が強く、ちょっと気に食わないことがあると怒ったり、飼い主さんに刃向ってきたりする野性的な性格が特徴。子猫の頃から家で育った猫と違って自己主張が強いのですが、飼い主さんの意のままにならないところがまた、魅力的だったりします。

猫の性格も十匹十色。猫の個性を受け止めて仲良くしてあげてください

生まれつきの性格や育った環境などにより、猫にもさまざまなタイプがあります。初めて家に来た時には分からなかった性格が後から判明することもあるでしょう。いずれにせよ、猫にも個性があります。その個性を受け止めてあげることが大切です。

 
 

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