骨折した子猫のその後【ねりまねこ】

今年の1月、地域猫がケガをしました。
おそらく交通事故です。

お世話をしてくださった方が病院で治療をしましたが、助けることはできませんでした。

「ケガ・病気の猫を保護するか?」

「交通事故の猫」

「交通事故の猫2(夜間救急)」

「交通事故の猫は死にました」

このエリアに関わったキッカケは同じように、足を骨折した猫でした。

名前はクリちゃん

骨折のため不自然なお姉さん座りをしていました。

病院に連れていったところ骨折は自然治癒していました。

少しヒョコヒョコしていましたが生活に支障がないので事情を説明した上で飼い主募集をしました。

愛情豊かで住環境も理想的な素晴らしいご家族がくりちゃんを迎えてくださいました。

お届けして間もない頃の様子です。
名前はクリリンちゃんになりました。

先住のとらちゃんとも仲良しです。

その後、庭に来た迷いネコちびちゃんも保護して3匹となりました。


その時に送ってくださったクリリンちゃんの写真です。

大きくなっていてビックリしました。

骨折した可哀想な子猫の面影はありません。(笑)

そして、今年

クリリンちゃんの兄弟、しまちゃんがケガをしたことをブログで知った飼い主様が心配されて連絡をくださいました。

飼い主様からのクリリンちゃんの近況報告です。

クリちゃんはとても元気で毎日、とらちゃん ちびちゃんと追いかけっこをしています。

体重は4.6kg。

クリちゃん、男性が苦手らしく今だにお父さんにはシャーすることがあるそうです。

お父さんはいろいろ買ってあげてかわいがっています。
クリリンちゃんはちゅーるをもらう時だけはお愛想を振りまいています。

心配していた後遺症や障害は一切なく、歩き方も走り方も至って普通だそうです。

お姉さん座りだった座り方も何時しか普通の座り方になりました。

高いところにもジャンプできるし、とらちゃんやちびちゃんとの追いかけっこも全く引けを取りません。
お付き合い上手で紅一点のクリちゃんは皆から好かれているそうです。

大切にしてくださり、感謝しております。
どうぞ末永くよろしくお願い致します。

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ねりまねこ

「NPO法人ねりまねこ・練馬区地域猫推進ボランティアのブログです。 博愛の夫と、平均的猫好き妻による、市民ボランティア奮闘記! 地域猫とは地域にいる飼い主のいない猫の問題を、 地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって解決を目指すことにより、 人と猫とが共生する地域づくりをしていくという考え方です。」