2017年5月25日更新

猫の乳歯、見つけられたらイイコトあるかも♪生え変わる時期や注意点とは

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突然ですが、猫の『乳歯』って見たことありますか?
私は今我が家にいる猫が生後10日の頃から一緒に暮らしていますが、実は『乳歯』が抜けているところや『乳歯』は見たことがありません。

実は猫の乳歯は大抵猫が飲み込んでしまうため、あまりお目にかかれないのだとか…。
たまに抜けた歯を吐き出す猫や、抜けた歯が落ちていることもあるそうなのですが、基本的には『猫の乳歯』はレア♪
猫の乳歯を見つけることができたり、手にいれられたら何かイイコトがあるかも!!と思えるくらい、頻繁にお目にかかれるものではないのだそう。

そう言われるとちょっと猫の乳歯が欲しくなってしまいますよね。
猫の歯が生え変わり、大人の歯になるのは一体いつなのか、歯の抜け変わりで気を付けたいことなど『猫の乳歯』についてご紹介します♪

 

猫の乳歯はいつ抜ける?

猫の乳歯はだいたい生後3ヶ月から7ヶ月までに生え変わると言われています。
人間の歯が5~6歳で生え変わることを考えるとかなり早いタイミングで乳歯が抜けてしまうようです。
早い猫だと生後3ヶ月には全部の歯が生え変わっている…なんてこともあるようなので、家に来た時点ですでに乳歯がないことも。
早いタイミングで素早く歯が生え変わってしまうため、ねこの乳歯はレアだと言われているようです。

猫の『歯の生え変わり』はわかりづらい!

人間が『歯の生え変わり』と聞くと乳歯が完全になくなってから、徐々に永久歯が生えてくることをイメージするのではないでしょうか。
完全にはが抜けてしまって歯抜けの状態になってしまう人間の『歯の生え変わり』
は歯が生え変わっていて永久歯が生えてくることがよくわかります♪

しかし、猫は人間のように『歯がない』という状態にはなりません。
猫の場合は乳歯の下でひそかに永久歯が成長。永久歯が成長するとともに乳歯の根っこが溶けていき、永久歯に押し上げられるように抜けてしまいます。いつでも『歯がある』状態のまま歯が生え変わるのです。
肉食の猫は歯がないとご飯を食べることができないため、常に『歯がある』状態で歯が生えかわるのは当然かもしれませんね。

歯が抜けている状態を見ないからか、飼い主さんも永久歯が生えてきていることに気がつきにくく、乳歯が抜けるとは思っていないから乳歯を見つけることができにくいのかもしれません。

 

乳歯と永久歯の見分け方

一歳未満の猫の歯が生え変わっているのかどうかわからない!ということもあるでしょう。
実は簡単にねこの歯が永久歯なのか、乳歯なのか知る方法があるんです♪

それは猫の歯の数を数えること!

猫の乳歯は全部で26本ですが、永久歯は後臼歯という歯が加わるため全部で30本になります。
一歳未満の猫でまだ歯が26本しか生えていないのであれば、乳歯を見つけることができるチャンスといえます♪
ぜひ、猫の歯に注目してみて下さいね。

残存乳歯には気をつけて

残存乳歯とは字の通り、乳歯が残ってしまうこと。
うまく乳歯が抜けず、乳歯がそのまま残ってしまうことを言います。
乳歯が残ってしまうと歯肉炎を起こしたり、歯周病になったり…口内トラブルの原因になる他、ご飯が上手に食べられず食欲不振などになる可能性もあります。

生後7ヶ月を過ぎた猫の場合はほぼ乳歯から永久歯へと生え変わっているはずです。
歯の数を数えてみて30本に満たない・30本より多い場合は歯になにか異常が起こっている証拠といえます。
すぐに掛かり付けの病院へ相談してくださいね。

いかがでしたか?
猫の乳歯は結構レアなようですが、見つけられることももちろんあります。
とはいえ、26本すべての乳歯をみつけるのは困難かもしれませんが…。

見つけたらラッキー♪くらいに考え、猫の乳歯を見つけたら大事に取っておいてください。
珍しいものなので、なにかイイコトが起こるかもしれませんよ♪

 
 

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