2017年6月20日更新

愛犬と一緒に河原でキャンプやバーベキュー!準備は万端にして行きましょう!

ペット生活



犬や猫との暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

夏は海や山、河原でのレジャーが楽しい季節ですよね。
そんな家族でのおでかけに、愛犬も同伴しようと考えている方も多いのではないでしょうか?
でも、愛犬もいっしょにレジャーを楽しむためには、注意すべきことがたくさんあるのです。
ここでは、愛犬との川遊びに焦点を当て、紹介していきます。

 

準備が大切!

持ち物

  • おやつ
  • リード
  • おもちゃ
  • 吸水シート
  • タオル
  • ライフジャケット

初めて川で泳がせる場合は、ライフジャケットがあったほうが安心です。
また、川からあがった後は身体を真水で洗ってあげましょう。
たくさんの量が必要なので、ポリタンクなとで持っていき、飲み水と兼用にすると便利ですよ。
肝心なのが、トイレのマナーです。
わんちゃんが川に入る前に、トイレは済ませておきましょう。

実際に遊んでみよう

初めて川で泳ぐときには、必ずライフジャケットを着せてあげましょう。
いきなり深い所に入るのではなく、浅瀬から徐々に水に慣れさせていくと安心です。
深い所で泳ぐ練習をする時は、飼い主さんが愛犬のおなかを横や下から支えるようにして練習すると、泳ぎやすいですよ。
おもちゃで遊ぶ時も同様に、浅瀬から慣らして、だんだん遠くに投げるようにしましょう。

 

川で遊んだ後は?


川で遊んだ後は、真水でしっかり身体を洗い、タオルでしっかり拭いてあげましょう。
お家に帰ってシャンプーをする際には、指の間に砂が溜まっていないか、肉球にけがやヤケドをしていないかなど、チェックしてあげてくださいね。

注意すること

立ち入り許可の確認をしよう

キャンプ場にある川の場合、犬の立ち入りを禁止している場合があるため、事前に調べて置くと安心です。

遊ぶ場所とマナー

許可がある場所でも愛犬を川に入れる時は、水遊びしている人に配慮して、少し離れた川下で遊ぶようににしましょう。
同様に、釣りをしている人の近くも魚が逃げてしまうことがあるので、離れましょう。
また、近くにダムがある川の場合は、ダムの放流によって急に水かさや勢いが変わります。
サイレンや合図に注意して遊ばせてくださいね。

天候

前日に雨が降っていたり、朝は晴れていても、遊んでいる間に雨が降ると、水かさが増えて危険です。
天候には十分に注意してくださいね。

体調

夏場の炎天下では、わんちゃんも熱中症に罹ってしまうことがあります。
適宜、日陰で休ませたり、お水を飲ませたりと飼い主さんが気をつけてあげることが大切です。
また、岩場や草が生えている場所ではダニに噛まれてしまう可能性がありますので、事前に獣医さんで駆除剤を処方してもらうなど、対策をしておきましょう。

まとめ


愛犬との川遊びについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
しっかりと準備をして、家族みんなで夏のレジャーを楽しんでくださいね。

 
 

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