2017年6月18日更新

一人でお留守番が苦手。避けては通れないけど愛犬が嫌いなことを紹介。

ペット生活



犬や猫との暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

愛犬と暮らすなかで、避けては通れないことってたくさんありますよね。
それがたとえ愛犬が嫌がることでも、時には心を鬼にしてでも、しなければいけないのです・・・。
ここではそんな愛犬が嫌いなこと・苦手なことについて、ポイントごとに紹介していきます。

 

シャンプー


一般的にシャンプーされるのが大嫌い、というわんちゃんは多いですよね。
飼い主さんからすると、シャンプーをしたら清潔になりますし、いいにおいもするのでうれしいことなのですが、これが犬にとっては大問題。
犬は、においをとても大切にしているので、シャンプーをすることで自分のにおいがなくなるのは、とても嫌なことなのです。
シャンプー後に部屋の至る所でゴロゴロスリスリしているのは、自分のにおいを擦りつけているのだそうですよ。

大きな音


花火やかみなりの大きな音が苦手なわんちゃんは、多いはず。
お散歩中などで外にいる時に花火やかみなりの音を聞いてパニックになってしまい、行方が分からなくなるという、悲しい事態が起こってしまうこともあるようですね。
犬は周囲の音やにおいにとても敏感なので、突然大きな音が聞こえることによって、極度にびっくりしてしまうのです。
しつけの一環で、「無駄吠えをしたときに大きな音を出して止めさせる」という方法がありますが、このことからも大きな音が苦手という犬の性質が表れていますね。

 

家族のケンカ


家族のケンカが苦手なわんちゃんも多いです。
家族同士で言い争いをしていると仲裁するように間に入ってくることがあると思いますが、これは早く喧嘩をやめてほしいという気持ちからとっている行動なのです。
夫婦喧嘩中に愛犬が部屋の隅で小さくなってうずくまってしまっている時は、「もうどうしようもないな・・・」と、犬があきらめてしまっているサインなのかもしれないですね。

お留守番


犬は野生時代から群れで暮らしていたため、ひとりで行動するのが苦手という習性を持っており、これがお留守番が嫌いということにもつながっています。
飼い主さんが出かける時、「私のことは連れて行ってくれないの?」というせつない目で見つめられると、罪悪感でいっぱいになってしまうことも。
お留守番が苦手、あまり好きではないという程度であれば、飼い主さんが帰宅してからたっぷりとコミュニケーションを取ってあげれば問題ないですが、なかには「分離不安」と呼ばれる精神的な症状が出てしまう場合もあるのです。
ここまでひどい場合は、獣医さんに相談することが必要です。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
嫌いなこと・苦手なことをを理解することで、よりストレスなく過ごしていけるように環境を整えてあげたいですね。

 
 

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