2017年7月12日更新

猫好きにぴったり! 7月の暑さを日本発のエールビール【水曜日のネコ】で乗り切ろう

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編集部

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画像出典:Amazon
暑い夏、外出先から帰ったら、まず冷たいビールで喉を潤したいという人は多いのではないでしょうか。そこで、今回は猫好きに特におすすめしたいビール「水曜日のネコ」をご紹介。ちょっと、変わった名前ですが、日本で作られたエールビールで数年前から人気です。このビール、味ももちろん美味しいのですが、ネーミングにも面白い話があるんですよ。

 

日本生まれ、ベルギースタイル。今人気のクラフトビールです

「水曜日のネコ」は長野県の地ビールメーカー「ヤッホー・ブルーイング」で作られているビール。1996年の創業以来、エールビールにこだわりつづけるメーカーで、同じ会社から発売している「よなよなエール」もビール通の間で人気です。

「水曜日のネコ」はベルギービール生まれの「ベルジャン・ホワイトエール」と言うスタイルで、大麦と小麦の両方を使って作られています。さらに、スパイスにオレンジピールやコリアンダーシードを使った爽やかな香りと甘酸っぱい味わいが特徴で、ビールにキレや苦みをよりも味わいを求める女性たちに特に指示されています。

ビールに猫?なぜ、水曜日?

「水曜日のネコ」というインパクトあるネーミング。一度聞いたら忘れられないと思いますが、一体なぜ、こんな名前をつけたのでしょうか。なんだか絵本のような名前ですが、これには「週の真ん中(=水曜日)に自宅でゆっくりリラックスして飲んでほしい」という意味が込められているのだとか。「ネコ」と言う名前から「リラックス」「リセット」などのイメージを想像する人も多いのでしょうね。

 

可愛いだけでなく、製法にもこだわりが

もちろん、可愛いだけのビールではありません。普通のビールよりも高い温度で発酵させることによりビールの豊かなアロマを引き出す工夫をしていますし、原材料となるホップやモルトは選りすぐりのものを世界中から調達しています。また、エールビールの本場、イギリスにならってお水には硬水を使用しています。リラックスできるだけでなく、味の分かる大人をも満足させてくれる傑作なのです。

「水曜日のネコ」を買って自分にご褒美

普段の生活に追われてちょっと気を緩めたくなったら、ぜひ、「水曜日のネコ」を1本。「水曜日のネコ」の適温は10℃ぐらい。透明で飲み口の広めなグラスに注ぎ、エールビール特有の琥珀色を楽しみながら、ゆっくり味わいながら飲むのがおススメなのだそうです。隣に愛猫がいて、一緒にまったりしてくれたらきっと疲れた心や体もほぐれていくに違いありません。

 
 

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