2017年6月18日更新

もう塩対応はイヤ!犬に大好きになってもらえるコツをご紹介!

ペット生活



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特別何かしているようには見えないのに、犬にすごく好かれる人っていませんか?犬好きからすると、うらやましくてちょっとヤキモチを感じてしまいますよね。犬にもっと好かれる人になるには何かコツがあるのでしょうか?今回の記事では、犬に好かれやすい人に共通する特徴から、犬にもっと好かれるためのヒントを探りたいと思います!

 

犬に好かれるためのヒント

塩対応

可愛い犬に出会ったとき、あなたはどんな反応を見せますか?自分の方から駆け寄っていくタイプですか?実は犬に出会ったときの対応の仕方は、犬に好かれる人かどうかを分けるポイントの一つなんです。
ちなみに犬に好かれやすい人に共通する、犬に出会ったときの反応は、意外にも「塩対応」!犬は急にハイテンションで近寄ってくる人に対して、驚いてひいてしまうのだとか。まずは犬に好かれるためのステップとして、あえて関心を示さず犬のほうからこちらへ近づいて来るのを待ってみましょう。

落ち着き

犬に好かれやすい人の特徴として、次に挙げられるのは「落ち着きがある人」。動きが忙しい人や、騒がしい人、声が大きい人などは、犬にとって近づきにくい印象を与えてしまうようです。
犬にとって「この人、一緒にいるとなんだか落ち着くなぁ~」と感じてもらえるような人を目指したいですね!

犬の良き理解者

犬に好かれる人は、犬が嫌がるようなことはせず、犬が喜ぶことをします。たまたまの場合もあるかもしれませんが、その多くは愛犬家ゆえに犬のことを日頃からよく勉強しているから。犬の仕草や行動について知り尽くしている人は、犬とって良き理解者であり、一緒にいると安心できる人なのです。
犬に好かれる人は、特に何もしていないように見えて実は努力家だったりするのです!

適度に犬が好き

これも意外な特徴なのですが、犬が好きでたまらない!という人よりは、適度に犬が好きな人のほうが、犬に好かれやすいようです。理由としては適度に犬が好きな人の方が、ガツガツし過ぎず犬との距離感をうまく保てるから。「犬が好きでたまらない!」という気持ちを押し付けないことが、犬に好かれるためのポイントなんですね。

大切なのは犬のキモチになること

犬に好かれる人の特徴をいくつか挙げましたが、犬に好かれるためのコツは、犬の気持ちを考えて接することなのかもしれません。犬の気持ちを大切にできる犬好きを目指したいですね!

 
 

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