2017年6月30日更新

テントの選び方も犬仕様で!今年は愛犬と一緒にキャンプしてみませんか?

ペット生活



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少しずつ夏が近づいてきましたね。
子どもたちの夏休みには、思い出作りのためにも愛犬を連れて犬連れキャンプを楽しんでみたい!なんて思っているお父さんお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、子どもたちだけでも大変なのに、犬を連れてキャンプなんて難しいのでは・・・と心配しているかもしれません。
そこでこの記事では、犬連れキャンプの準備や注意点について解説したいと思います。

 

犬連れキャンプの魅力

愛犬と一緒に自然を満喫しながら、バーベキューや川遊び、開放的なドッグランなどを楽しめる犬連れキャンプ。
子どもたちにとっても、大切な思い出になることでしょう。
最近は犬同伴OKのキャンプ場も増えており、充実したキャンプ場で手軽に自然を身近に感じることができます。
キャンプ場によっては、様々なアクティビティを用意しているところもありますので、事前によく調べておきましょう。

犬連れキャンプをするための準備

犬連れキャンプを成功させるためには、準備が大切です。
では、犬連れキャンプをするためにどんな準備が必要なのでしょうか。

犬連れキャンプに持っていくもの

犬連れキャンプに必要な物を一覧にしてみました。

  • ロングリード
  • ドッグフード
  • うんち袋
  • カラビナ(犬を繋いでおくために使用)
  • 犬用のライフジャケット(水遊び用)
  • 犬用のタオル
  • 犬の薬

どんなテントがいいの?

バンガローやコテージなどが備えられているキャンプ場もあるので、そういった宿泊施設を利用することもできますが、キャンプの醍醐味と言えば、やっぱりテント!

小型犬であれば家族が入るサイズでも問題ありませんが、大型犬であればその分スペースが必要になってきます。連れて行く愛犬のサイズも考慮してテントを選びましょう。
また、テントと一緒にタープも持っていくと犬とのスペースを分けることもできるので便利ですよ。

 

犬連れキャンプの注意点

キャンプを楽しむためには、キャンプ場のマナーを守ることも大切です。どんなことに注意した方がいいのでしょうか。

うんちは持ち帰ろう

キャンプ場の芝生は、訪れた人たちが共有するスペースです。
愛犬のうんちはちゃんと持ち帰るようにしましょう。

きちんとリードを付ける

犬同伴OKのキャンプ場だとしても、基本的にノーリードで利用することはできません。また、そこにいるすべての人が犬好きというわけではありません。他の利用者への配慮のためにも、きちんとリードを付けましょう。

吠え声に注意する

夜の静かなキャンプ場で犬の吠え声が響き渡ると、ゆったりと楽しんでいる方の迷惑になります。特に、夜中の吠え声は睡眠妨害になってしまいますので、愛犬が吠えたなら吠え続けないように対応しましょう。
無駄吠えの傾向がある犬は、事前にトレーニングしておきましょう。

他の犬とトラブルにならないようにする

キャンプ場には他の犬も来ています。ケンカをして怪我をしないように、常に気を配りましょう。

熱中症

夏の暑い時期の屋外では、熱中症にも用心する必要があります。
愛犬の飲み水が切れないように注意し、直射日光が当たるような場所につながないようにしましょう。

マナーと注意点を守って犬連れキャンプを楽しもう

いかがでしたか?
普段と違う場所でのひと時は、愛犬にとっても忘れられない時間になるはずです。
今回取り上げた準備や注意点を参考に、愛犬と一緒に家族の夏の思い出を作ってくださいね。

 
 

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