犬が好きなのに好かれない…犬に嫌われる行動をしてないかセルフチェックしよう!!

「犬が好きなのに、犬に嫌がられてしまう」。そんな経験をしたことはありますか?
もしかすると犬好きゆえの行動が、気づかぬうちに犬に嫌な思いをさせている可能性があります。犬との両想いを目指すために、まずは犬に嫌われがちな行動をしていないか振り返ってみましょう!

 

犬に嫌がられる行動

今回の記事では、犬に嫌がられる行動のいくつかをご紹介します。犬が大好きゆえに、ついうっかりやってしまいそうな行動ばかりなので、気をつけたいですね。

1.頭の上から撫でる

頭上は犬にとって死角になっています。視界の外れたところから、急に手が現れると犬がびっくりしてしまうのは想像に難くありませんね。警戒心が強く人見知りの犬だと、驚いて手に噛み付いてしまうことさえあります。犬を撫でるときは、まず鼻の前に手の甲を出してニオイを嗅がせることから始めてみましょう。

2.大きな声を出す・騒がしくする

急に大きな声を出したり、騒がしくする人を苦手だと感じる犬は少なくないようです。もし犬が大好きで会うとはしゃぎすぎてしまうという人は、声で犬をビックリさせてしまわないように気をつけたいですね。

3.目をジッと見つめる

可愛い犬を見つけると、その愛らしさについ見つめたくなってしまいますね。でもその行動も犬に嫌がられる可能性があります。特に警戒心が強く充分に社会性を育んでいない犬だと、目を見つめる=敵意として受け取ることが少なくありません。フレンドリーで積極的にアイコンタクトを取ろうとしてくる犬でない限り、目を見つめるという行動は避けたほうが無難かもしれません。

4.無理に近寄ろうとする

犬が人見知りで「近寄られたくない!」というボディランゲージを出しているにもかかわらず、近づいてしまうケースです。例えば犬は、しっぽを振っている=喜んでいると思われがちですが、必ずしもそうではありません。緊張や威嚇の気持ちからしっぽを振る場合もあるのです。しっぽを高い位置で振り、全身に力が入っている様子を見せる場合は、犬が緊張していることの表れですので、無理に近づかないようにしましょう。

 

犬の気持ちを優先してみよう


犬が大好き!という気持ちばかりを優先して、その行動で犬に嫌な思いをさせているとしたら、それはとても残念なことですね。犬の気持ちを考えて、犬が心地よいと感じるように接することができる「真の犬好き」を目指したいですね!

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