2017年7月2日更新

愛犬との海水浴を楽しむ前にチェック!気をつけるべき注意ポイントとは?

ペット生活



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夏といえばやっぱり海ですね。海が好きな飼い主さんであれば、今年こそ愛犬も海水浴デビューさせたい!と楽しみにしている人もいるかもしれませんね。ところで犬が海水浴をする上で、何か注意しておく点などはあるのでしょうか?愛犬との海水浴をより楽しむために、前もって知っておきたい注意ポイントについて解説します。

 

海水浴の注意ポイント

時間帯を考慮する

晴天の海はとても気持ちが良いですよね。でも犬と一緒に楽しむとなると、晴天時のビーチは暑すぎてしまいます。早朝や夕方、曇りの日を選んでお出かけしたほうが良いでしょう。

ライフジャケットは要着用

泳ぎが上手なワンちゃんだとしても、油断は禁物です!泳ぐことは想像以上に犬の体力を消耗させます。遊びに夢中になり過ぎて、泳ぎ疲れてしまうワンちゃんもいますので、もしものときに備えてライフジャケットは着用させましょう。ライフジャケットはカラフルなものが多いので、万が一迷子になってしまっても見つけやすいというメリットもあります。

犬用ブーツは忘れずに

意外に忘れがちなのが、犬の足元。夏のビーチは砂浜も高温になりがちなので、肉球をヤケドしてしまう危険が潜んでいるのです。肉球は怪我が治りにくい部位なので、ヤケドを負ってしまうと長期にわたって治療が必要になることもあります。犬用のドッグブーツを着用して犬の足元を守りましょう。

水分補給はこまめに

海水浴に連れて行くときは、こまめに水分補給をしてあげましょう。犬は遊んでいて喉が渇くと、海水を飲んでしまうことがあり、海水の飲み過ぎが原因で下痢や嘔吐による脱水症状を起こす恐れがあるからです。
楽しそうに泳いでいても、こまめに陸に上がらせて水分補給を行うことを心がけてくださいね。

休憩はこまめに

比較的過ごしやすい気温の時間帯を選んだとしても、夏場は熱中症に注意が必要です。日陰でしっかり休憩させながら遊びましょう。

泳いだ後はしっかりシャワー

海水で濡れたままのべたついた状態は、皮膚炎や被毛のトラブルを招くことがあります。泳ぎ終わった後は、真水のシャワーでしっかりと海水を洗い流しましょう。また愛犬を洗い流したときに出る抜け毛などで、公共の場を汚さないようにも気配りしたいですね。

愛犬の体調を一番に考えよう!

海水浴は楽しいレジャーですが、ビーチは犬にとって様々な危険も潜んでいます。愛犬の体調を一番に優先して、準備万端でお出かけするようにしましょう!

 
 

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